能登半島の最北端ってどこ?禄剛崎は最先端 | 2020年→2021年 年末年始の旅 その48

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は【2020年→2021年 年末年始の旅 その48】をお届けします。

★前回の記事★

金剛崎に到着

早朝、富山にある友人の自宅を出発し、途中雪道も走って約3時間半。能登半島の最北端までやってきました。

聖域の岬?思っていた場所と違います。私は以前にも能登半島最先端の碑がある「禄剛崎」を訪れており、今回も同じ場所を訪れる予定でした。

★2018年 能登半島の旅★

聖域の岬はインドの聖地?ちょっと何言ってるか分かりません(笑)

この案内によると714年、天竺(インド)からやって来た仙人が、当時の天皇の息子の病を治したそう。その後、仙人はこの岬でウルトラパワーを習得し、天へ昇って行った…

調べると聖域の岬の正式名称は「金剛崎」。禄剛崎や金剛崎など、この辺りの岬を合わせて「珠洲岬」とも言うそうです。

地図を見ると金剛崎より禄剛崎の方が北にあります。ただ、よく見ると禄剛崎より北にも岬はあります。つまり、この辺の定義については、非常に曖昧なのです。

青の洞窟がある?

金剛崎の海沿いに並ぶのは「ランプの宿」。少し値段も高めの高級な宿です。

lampnoyado – サスティナブルリゾート ランプの宿
サスティナブルリゾート ランプの宿

青の洞窟」といえば沖縄のものが有名ですが、ここ金剛崎にもあるようです。源義経も逃げ込んだという伝説があります。

大人1人1500円となかなかのお値段。少し迷いましたが、調べると「青くない」という口コミが多かったので止めました。

ちなみに、青の洞窟とセットになっている空中展望台がこちらです。男二人、しかも寒いので、展望台での滞在はきっと10秒ほどで終わるでしょう。

禄剛崎は能登半島最先端

続いては本命・禄剛崎へやってきました。

「道の駅狼煙(のろし)」という、日本一かっこいいと思われる名前の道の駅に車を停めて、少し歩きます。雪はないので、歩くのに苦労することはありません。

細い路地や畑の間を通ります。木にWELCOMEと書かれていました。

今回は2回目なのでスムーズに行き方が分かりましたが、前回は探してやっと道を見つけたような気がします。

禄剛崎に到着。ネットでは「能登半島最北端」と紹介されており、私もこれまで禄剛崎が最北端であると思っていましたが、よく見ると【最先端】と書かれていました。

もうひとつ、ここには「日本列島ここが中心」という碑も置かれています。日本列島のシルエットに、能登半島を中心とした円が書かれていますが、どう見ても、能登半島が日本の中心ではないことが分かります。

本州の中心である」というのが正しいかもしれません。

東京・上海・釜山までの距離が書かれた看板が置かれていると、確かに「端」まで来た感があります。

ちなみに今回の旅ではすでに、日本の東西南北端の駅を制覇しているので、中途半端な端では、もう何とも思わないのです。

うっすらと青空も見えてきてました。ここから能登半島を南下します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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