氷見温泉から雨が降っている雨晴海岸へ! | 2020年→2021年 年末年始の旅 その51

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は【2020年→2021年 年末年始の旅 その51】をお届けします。

★前回の記事★

午後は氷見温泉へ

富山に住む友人と、冬の能登半島をドライブしています。

氷見でラーメンを食べた後、午後一番は温泉へ。氷見市内の北部沿岸には温泉が点在しており、【氷見温泉郷】といわれています。

やってきたのは「うみあかり」という温泉宿。日帰り入浴は550円です。

★うみあかり★

日帰りプラン | 氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかり 宿泊予約【公式ホームページ】
富山県の「氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかり」は、立山連峰を一望できる露天風呂や旬の食材満載のお料理が堪能できる温泉旅館です。

こちらは、温泉に入るときの注意書きのイラスト。何ともシュールなお顔…笑

氷見温泉は「美人になる湯」として知られています。しばし、温泉に浸かってのんびりした後は

コーヒー牛乳!贅沢とはこのことです。このレベルでいいのです。

沖縄にいると銭湯が少ないため、あまりこうした機会もありません。貧乏旅ですが、幸い今回の旅では北海道でも温泉に入ったり、船内に浴槽があったりと、お風呂に恵まれています。

雨が降っている雨晴海岸

15時になりました。氷見から富山市街までは、車で1時間もかかりません。

大きなブリの絵が描かれていました。ブリは夜にお寿司で食べることになっていました。ただ、まだ夜まで少し時間があります。

そこで立ち寄ったのは「雨晴海岸」。富山観光の定番スポットともいえる場所です。

雨が晴れた日には、富山湾越しに立山連邦を望む景勝地で、「日本の渚百選」にも選ばれています。

今回は雨が降っていましたが、何とか海の向こうに山々がそびえる景色を見ることが出来ました。

旅が始まってから10日以上が経ち、数々の絶景を見てきましたが、それらに比べると地味です。晴れて欲しかった…

冬の日本海側とは思えない、まるで湖のように穏やかな富山湾の海。

フランスに本部を置くNGO「世界で最も美しい湾クラブ」に、日本では松島に次いで選ばれたそうです。

鳥も休んでいました。一帯は能登半島国定公園であると同時に、鳥獣保護区にもなっています。

海に浮かぶこちらの岩は「女岩」と言われ、実は岩ではなく島の扱いです。

海岸線に沿って氷見線が走ります。撮影ポイントとして、鉄道ファンにも人気の場所になっています。

道の駅「雨晴」でおやつタイム

道の駅には、雨晴海岸を望むカフェがあります。

ちなみに、このときは私たち以外の観光客は誰もいませんでした。道の駅にも雨晴海岸にも。

しばしおやつタイム。富山棒茶を使ったブッセとフィッシュ&チップス。

時間にも余裕があって、久しぶりに旅ではなく、一般の感覚の旅行をしている気分です(笑)

いかめしが売っていました。北海道以外で作られたいかめしを見るのは初めてかもしれません。

富山市街地に戻ってきました。

でもまだ17時。夕食にはまだ早いので、少し時間をつぶしてから寿司を食べに行きます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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