2021-07

旅の思い出

目が覚めたら宝島だった!フェリーとしま 悪石島上陸|2016年 トカラ列島旅行記 その3

揺れ動くタラップを歩き乗船。流石トカラ列島。この時点から難易度高めです。奄美大島を夜中の3時に出港するフェリーとしま。船が動き出したことには、全く気が付かず。それよりも、「目が覚めたら宝島だった」という、何ともロマンチックな展開です。「悪石」という島の名にふさわしく、島に独特のオーラがあります。悪石島に上陸しました。
旅バカ日誌~旅の記録~

沖縄のパイナップル畑で、幻の “野生パイナップル” をワイルドに食す!|2021年 旅行記 その54

今回は沖縄で「パイナップルの畑を見学してきた」ときの様子をご紹介します。ワイルドな環境で、たくましく成長した野生のパイナップルはとても貴重。これかなり美味しいのです。もちろん、取れたてなので冷えておらず、生温かいですがそれでも美味しい。この夏に100個は収穫できるかもしれないとのこと。しかしまだ、売り先がない状態です。
御船印の旅

さんふらわああいぼりを散策!船内の様子をご紹介|2021年 御船印旅行記 その7

さんふらわあ あいぼりに乗船。御船印もゲットしたので、一通り船内を散策します。1997年に就航を開始したさんふらわああいぼり。船内には、少しレトロさを感じるゲームがあります。大阪南港を出港すると瀬戸内海を航行し、九州を目指します。途中海にかかる3つの橋の下を通過するは、見どころのひとつです。
旅の思い出

奄美大島に到着!フェリーとしまの乗船券を購入する|2016年 トカラ列島旅行記 その2

フェリーに乗船するため、まずは成田空港から奄美大島へ。空港からはバスで、市街地方面にある「フェリーとしま」の乗船券購入窓口へ向かいます。「フェリーとしま乗船券販売所」にやってきました。船の出港は午前2時ですが、時刻はまだ15時半過ぎ。船は2時出港ですが、乗船締切は21時(だった気がします)。
沖縄コーヒー

チェーンソーで山を開拓してきました|沖縄コーヒー農園 2021年6月 旅行記

コーヒーの木は収穫期を終えています。オフシーズンの作業は草刈りや葉っぱの剪定が中心です。開拓中のコーヒーの山へやってきました。木々が道に切り倒されています。この日の作業はこれらの木々を片付けることです。私はチェーンソーで大きな木を細かくして片付けていきます。
御船印の旅

さんふらわあ あいぼりの御船印をゲット!大阪南港を出港|2021年 御船印旅行記 その6

19時。さんふわらあ あいぼりは夕暮れの大阪南港を出港。別府まで約12時間の船旅が始まりました。もちろんこの日は船内泊です。さんふらわあ あいぼりの御船印をゲットしました!これで沖縄で手に入る2つの御船印に続き3つめです。さんふらあでは他にも船があるので、その分御船印の種類も豊富です。
旅の思い出

日本最後の秘境へ野宿の旅!アクセス難易度高め?|2016年 トカラ列島旅行記 その1

トカラ列島、漢字で書くと「吐噶喇列島」。このいかにも強そうな島の名前を聞いたことはありますか。ネットでは「日本最後の秘境」と紹介されていたり、旅先で「トカラ列島に行った」と話すと、「青ヶ島に行った」並みか、それ以上の【ただモノではない】アピールになったりするのです。今回は4日間でトカラ列島の3つの島を巡ります。
南国日記~沖縄移住の記録~

感動!沖縄でウミガメの産卵を観察する。観察のルールを徹底解説 | 2021年 旅行記その53

足跡の先には産卵中のアカウミガメがいました。ウミガメは動く光にとても敏感なため、砂浜を照らして歩いている人がいると、ウミガメは上陸することが出来ず、また上陸しても産卵せずに海へ帰ってしまいます。ウミガメを保全する上で最も重要なことのひとつは、産卵に適した砂浜を維持することです。
御船印の旅

ガストで時間をつぶしてから、さんふわらあ あいぼりに乗船!|2021年 御船印旅行記 その5

大阪南港からフェリーさんふらわあ「あいぼり」に乗船し、大分県別府へと向かいます。乗船終了時間まで時間があるので、チケット売り場の横にあるガストに入りました。窓の外には、これから乗船する船が見えています。乗船しました。さんふらわあ・あいぼり。山の稜線に沈む夕陽。まもなく別府に向けて大阪南港を出港します。
旅の思い出

あやまる岬で野宿!星が凄かった。鹿児島経由で帰る|2016年 奄美大島旅行記 最終回

奄美大島の北部にある「あやまる岬」にやってきました。ここからの景色は奄美十景のひとつに選ばれており、岬全体が公園として整備されています。あやまる岬の星が凄かったのです!これは今でも覚えています。今でも、この時見た夜空が一番綺麗だなと思っています。往路は成田空港からバニラエアの直行便でしたが、帰りは鹿児島経由。
南国日記~沖縄移住の記録~

ウミガメが沖縄に上陸する条件とは。私とウミガメの思い出 | 2021年 旅行記その52

2021年5月下旬のある日。私は仕事終わりに、沖縄のとあるビーチを訪れました。奄美や沖縄ではサンゴ礁の影響で、大潮の満潮の時間に上陸する可能性が高いですが、他の地域では、潮汐よりも時間帯によって決まるとされています。その時間帯とは【夜】です。果たして、ウミガメの産卵を見届けることは出来るでしょうか。
御船印の旅

トレードセンターでさんふらわあの乗船券をゲットする|2021年 御船印旅行記 その4

16時半、別府行きのフェリーが出る大阪南港に到着しました。フェリーターミナルへの案内看板も、多く設置されているので、迷う心配もありません。フェリーターミナルを目指して、トレードセンターのビルの中を歩きます。大阪南港を19時に出港し、別府に到着するのは翌朝7時。ちなみに、復路別府→大阪も同じようなダイヤです。
旅の思い出

奄美ブルーを満喫する!コテージに宿泊しました|2016年 奄美大島旅行記 その6

この日もノープラン。車で島をふらふらと巡ります。ネットで紹介されていた「奄美大島のおすすめビーチ〇選」というような記事を参考に、ビーチ巡りをすることに。これほど美しい海は、他ではなかなか見ることが出来ません。「奄美ブルー」というのでしょうか。この日はついに、宿で寝ることにしました。
御船印の旅

バスで本部港到着!マルエーフェリーの御船印をゲット | 2021年 旅行記その51

約1か月ぶりの本部港。前回はマリックスラインの御船印をゲットしたので、今回はマルエーフェリーです。16時半過ぎ、マルエーフェリー・あけぼのに乗船。那覇へと戻ります。今回の旅のメインである「御船印」をゲットすることが出来ました。さすがにこれは達成感があります。ありがたい。19時、無事に那覇へ帰って来ることが出来ました。
御船印の旅

住之江公園からニュートラムに乗車!大阪南港のさんふらわあへ|2021年 御船印旅行記 その3

ここから南港ポートタウン線の住之江公園駅へ。20分ほど歩きます。地下鉄の駅に吹き抜ける独特の風と無機質な雰囲気。その中を早足で歩く人々。再び海沿いへ。ニュートラムの開業は1981年3月。神戸のポートライナーに次いで、日本で2番目に歴史のある自動運転の路線です。こちらがこの日乗船するさんふらわあ「あいぼり」という船です。
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