読谷村に到達!始発バスに追い抜かれて心が折れる | 2021年 旅行記その48

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「那覇から歩いて本部を目指す旅 その5」をお届けします。

★前回の記事★

読谷村到達。名護まで42km

那覇から歩いて5時間半。夜が明けました。

平安名と書いて「へんな」と読みます。へんなビル…変なビル、笑

これが面白いと思って写真に残すほど、もう疲れ果てています。

ただ、今回の旅の目的を忘れてはいません。本部港からの船に乗って「御船印」をゲットすることです。

朝の静かな比謝川。ここを渡ると嘉手納町から読谷村に入ります。

心が折れそうになる標識。本部港の手前、名護市まで残り42km。ここまで歩いた以上の距離が残っています。

何でもない交差点ですが、実は以前、ここで原付が動かなくなり原付を引きずって8時間、家まで歩いて帰りました。

★原付を引きずって歩いたときの旅行記★

人生で一番歩いたのは恐らくこの時です。しかも原付を引きずりながら。

今回の旅もまだまだこれからです。

睡魔との闘い

時刻は6時になりました。

残り53km、所要時間は10時間40分。休憩なしで歩くのは現実的ではありません。船の出発に間に合うか微妙になってきました。

そしてまた猛烈な睡魔が。この2本の柱が、1本に見えるような感覚です。

コンビニで朝食を確保。

ブラックコーヒを一気飲みして、しばらくすると目が覚めてきました。時間がないので、パンも歩きながら食べます。

道端にゴーヤが実っていました。沖縄を感じさせる光景です。

始発バスが来て心が折れる

始発のバスが来てしまいました。このバスが那覇を出発するのは5時45分。この写真を撮ったのは6時25分。

ここまで来るのにバスは40分、私は6時間25分かかっています。

名護までは39km。始発バスが名護に着くのは8時前、1時間5kmで歩いたら約8時間かかります。

「北飛行場無名戦没者の霊地」と「山吹の碑」

北飛行場は、沖縄戦の前、読谷村に作られた飛行場。沖縄本島に上陸した米軍によって、上陸初日に占領されました。

山吹の碑には、その時に犠牲になった方が祀られているそうです。

ホームページを見ると、読谷村共同販売センターは令和2年8月に閉店となっています。

焼き物や琉球ガラスの展示販売があり、現在は読谷村総合福祉センター内に移転されています。

こちらは前から気になっている施設。

「すっぽん館」「黒糖工場」「世界一 日本和牛」など、情報量が多いです。何が楽しめる施設なのかは、実際に訪れてからご紹介したいと思います。

実はこの時、私は「次のバス停からバスに乗ろう」というモチベーションで歩いていました。もう心は完全に折れています(笑)

バスのルートはここで一度、国道から外れた道へ行くようです。私は国道を歩くので、バスに乗ろう作戦は断たれたのでした…

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目194日目 終了~

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