恩納村に到達!山の景色からやっと海が見えた | 2021年 旅行記その49

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「那覇から歩いて本部を目指す旅 その6」をお届けします。

★前回の記事★

山の景色、アップダウンが多くなる

那覇を出発してから7時間。

琉球村まで残り1kmの地点までやってきました。

本部港までは残り48km所要時間は9時間50分。まだ休憩なしで歩けば、船の出港に間に合います。

何とか1時間5kmのペースを維持していますが、疲労に加え、ここからはアップダウンが多くなります。

前回の記事でも「もう心は折れている」と公表しましたが、もういつでもバスに乗ってやろうという精神状態です。

翌日も仕事。疲れは出来るだけ残したくありません。早く名護に行って、ネットカフェでしっかり寝て、バスで本部に行くのが理想です。

道にはヤシの木が並びます。ここまでの景色とは変わり、この辺りから建物は少なくなり、山の景色が広がります。

沖縄本島は中央部を境に地質が異なり、中南部は琉球石灰岩で出来ている一方、北部は「付加体」という、太平洋沖からやってきた堆積物で出来ています。

こちらはパパイヤの木です。道端で自生していると思われます。

恩納村に突入!縦に長い

恩納村に入りました。恩納村の村章はまさかのカタカナで「オンナ」!円は平和を表し、村民の一致団結を表しているそうです。

そして恩納村の隣の隣の町は、もう本部町というところまで来ました。

歩道にハブ?が潰れていました。

そもそもこれがハブなのかも分かりませんが、沖縄に来てから今まで、生きている野生のハブを見たことがありません。

★参考:おきなわワールドのハブショー

蛇が出てくるといわれても何の驚きもない、秘境のジャングルのような景色。

これ、普通に58号線の歩道から撮った写真です。普段は原付で通過してしまうので、ここまで「ジャングル」な景色が広がっているとは知りませんでした。

名護まで35km。そう、恩納村は縦に長いのです。

グーグルマップによると、恩納村を抜けるのだけでも4時間半以上かかることになっています。しかも、その間にコンビニなどもほとんどありません。

こちらはいつも気になってみている「北の番屋」。北海道グルメを楽しめるお店のようです。

やっと海が見えた

国道58号線は、沖縄本島のメインストリートともいえますが、那覇から北上すると、途中まで海が全く見えません。

そう、恩納村のこのカーブを曲がるとようやく、海沿いを走ります。

原付で走っていても、ここに来て海が見えると、いつもテンションが上がります。

自由の女神がいました。どうやら沖縄にはこうした自由の女神が7体おり、全て見つけたら幸せになれるという都市伝説があるようです(笑)

ということで、時刻は8時前。おんなの駅に到着しました!

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目197日目 終了~

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