出発から8時間!おんなの駅でギブアップ。バス停を目指して歩く | 2021年 旅行記その50

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「那覇から歩いて本部を目指す旅 その7」をお届けします。

★前回の記事★

33km歩いておんなの駅に到着

午前8時。恩納村にある「おんなの駅」に到着しました。

那覇を出発してちょうど8時間。33km歩いたということは、1時間で4kmペース。

おんなの駅から本部港までは45km、所要時間は9時間。つまり17時到着ということで、ついに船の出港には間に合わない見込みとなってしまいました。

ということで、歩くのはここまで。バスで名護へと向かいます。

ちなみに、おんなの駅は道の駅ではないため、営業時間外は駐車場やお手洗いを利用することが出来ません。

★参考:おんなの駅の様子★

沖縄らしい?景色

海沿いに並ぶヤシの木。ここだけでなく、至る所に残念な落書きがありました。

那覇と海洋博公園を結ぶ幹線道路として整備された国道58号線。南国の木々や植物が埋め込まれ、道路や風景自体を公園化する考え方が導入されています。

こうしたヤシの木は「動く額縁」とも言われ、その向こうに広がる海や空を引き立てる役割があります。

一見するとパイナップルのような、こちらはアダン。沖縄ではあちこちで見ることが出来ます。

昔の人は食べていたそうですが、今では食べることはほとんどありません。そして、パイナップルは木にぶら下がっておらず、地面からニョキっと生えています。

★参考:パイナップルの植え付けを体験★

道端のお店の看板。モズク入りバナナシフォン… 他ではあまり見られない商品です。田芋チーズタルトも気になります。

民家の門に置かれていたのは「スイジガイ」。シーサーや石敢當と並んで、沖縄では定番の魔除けお守りのひとつです。

こういう風習が今も当たり前にみられるのが、沖縄を旅していて面白いと思うポイントです。

バスに乗ってしまう

さぁ、ということで、バス停に到着しました。

私は歩くのが比較的得意だ」と、本部までの78kmを歩ける自信を持って那覇をスタートしましたがダメでした。一番の敵は「睡魔」でしたね。

そして偶然にも、ここは私が4年前(大学生の時)に訪れたことがある場所でした。

こちらのショップでダイビングのライセンスを取ったのです。座学を受けているとき、ショップの中から「うるま」と書かれた道路標識が見えて「素敵な地名だな」と思ったのを、今でもはっきり覚えています。

うるまは沖縄の方言で「サンゴの島」の意味があります。

はい、乗っちゃいました。そもそも今回の旅の目的は、本部からの船に乗って「御船印」をゲットすること。

わざわざ歩いたのは、神社の御朱印と同様、御船印にありがたさを感じるためと交通費の節約です。もう十分大変な思いはしました。これでいいのです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目199日目 終了~

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