マングローブでカヤック!南の島のジャングルを満喫する|2016年 奄美大島旅行記 その5

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2016年 奄美大島旅行記 その5」をお届けします。

★前回の記事★

マングローブをカヤックで冒険

加計呂麻島から奄美大島に戻ってきました。この日も宿はありません。完全なノープランです。

ということで、少し冒険に出ることに!

ここは奄美大島の中部、太平洋に面した住用湾の河口にあたる場所。西表島に次いで、日本で2番目に大きな規模のマングローブ林が広がります。

川沿いに広がるマングローブ原生林を、カヤックから観察するツアーです。

人生初のカヤック。パドルの漕ぎ方など、簡単なレクチャーを受けたら、いざ自然の中へ。

川といっても、水の流れや風はほとんどないので、滑るようにスイスイと漕ぐことが出来ます。

が、真っすぐ進むのが意外と難しい… たまにパドルを置いて、写真を撮りながら進んでいるからでしょうか。

友人たちと4人で、1人1台ずつカヤックに乗っていますが、お互いのペースはバラバラ。私は完全に置いてかれてしまっています。

想像通りのジャングルの雰囲気

ここからは鬱蒼としたジャングルの中へ。そう、「森」ではなく、まさに「ジャングル」というのが相応しい雰囲気。深い緑を満喫します。

そもそもマングローブとは、海水が満ちて来る場所で育つ植物の総称。「マングローブ」という名前の植物があるわけではありません。

こちらは川ですが、海が近いため、潮汐の影響を受けやすく、潮が満ちているときには、根っこの部分が水に浸かってしまいます。

世界中には100種類以上、マングローブと言われる植物があり、さまざまな生き物の棲みかにもなっています。

この住用川のマングローブ林は、これから世界自然遺産にも登録されます。

マングローブの何が良いのかというと、説明が難しいですが、やはり雰囲気でしょうか。

テレビで見るアマゾンのような、想像通りの南の島のジャングルを楽しむことが出来ます。

ちなみに、那覇市街でも、マングローブを見ることが出来ます。ただ、日本でマングローブを見ることが出来る場所は少ないです。

★参考:那覇市のお隣、豊見城市でマングローブを発見★

おすすめの野宿場所を紹介される

時刻は16時。

川の上にいます。そろそろこの日のキャンプ地も決めなくてはなりません。

カヤックに乗る前に、申込用紙を記入したのですが、この時、住所・名前・電話番号に加え、「宿泊施設」を書く欄がありました。

私たちは野宿なので、そのまま「野宿」と書きました。

それを見たスタッフのおじちゃんは「おぉ、いいな!」というリアクション。

カヤックの冒険から戻ると、「いい場所教えてあげるよ」ということで、この日の宿泊先はあっさりと決まりました。

場所はとある建物にある和室。前日のような、雨の心配も不要です。

シャワーを浴びることは出来ていないまま、奄美大島の旅、3日目が終了です。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1528人(前日比-1) 
Instagram 2828人(前日比-1)
Youtube 229412回 (前日比+3680)

~移住3年目201日目 終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました