沖縄本島で御船印をゲットする!本部から那覇へ マルエーフェリー&マリックスラインに乗船

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、沖縄で御船印をゲットした時の様子をご紹介します。

沖縄で御船印をゲットする

2021年4月から、日本旅客船協会による「御船印(船の御朱印)」プロジェクトが始まりました。

46番に注目

そして、私は2022年1月、20社の御船印を集めて、御船員マスターに認定され、公式ホームページの認定者リストに名を連ねることが出来ました。

沖縄本島からは、各地へ船が出ていますが、2022年6月現在、御船印をゲットすることが出来るのは、マルエーフェリーマリックスラインの2社だけです。

この2社の御船印は、船内売店で販売されているため、乗船しないとゲットすることが出来ません。

そこで、2社の御船印とも、沖縄本島北部・本部港から乗船し、那覇で下船することによって、ゲットすることが出来ました。

本部港から那覇までの料金は、2社とも同じ、2470円です(2022年6月現在)。

★参考:沖縄~鹿児島航路について★

ちなみに、八重山諸島へ行くと、安栄観光と八重山観光フェリー、2社の御船印をゲットすることが出来ます。

★参考:八重山諸島の御船印★

マリックスライン

20社の御船印を集め、御船印マスターとなりましたが、初めてゲットしたのが、マリックスラインの御船印でした。

海洋博公園からバスで本部港へ

海洋博公園へ行った帰り、路線バスで本部港へ向かいました。

★参考:海洋博公園 旅行記★

バス代を節約するため、海洋博公園の最寄りバス停から、隣のバス停まで歩きました

そのバス停に貼られていた路線図は古く、辺戸の方まで路線が伸びています。

バスを待つ間に昼食。

ファミマの「ポーク玉子KING(沖縄限定)」です。

スパム2枚と玉子がご飯に挟まれた、かなりボリューミーなおにぎり

割引セールをやっていたので、これで100円という、コスパ最強の商品です。

路線バスに乗車し、次は本部港です。

船は1時間遅れということですが、全然問題はありません。

誰もいない港で船の入港を待ちます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_7353-1024x768.jpg です

冷房もWi-Fiもあり、ベンチで横になることも出来るので、快適に過ごせます。

この日の船はマリックスライン・クイーンコーラル8

本部港を17時半に出港し、那覇の到着は19時35分ということで、通常より35分遅れです。

デッキは水浸しになっていました。

沖縄では雨が降っていなかったので、奄美方面の天気が悪かったのでしょう。

船内にはこんな張り紙がありました。

この時期、奄美群島では、農作物の大量出荷がピークを迎えるそうで、荷役作業に時間がかかるそうです。

ただ、船が遅れる可能性があるのは鹿児島方面のみで、沖縄行きの船に影響はなさそうなので、遅れの原因は不明でした。

御船印をゲットする

船内にも、御船印の大きな旗がありました。

御船印は、スタンプのように、台帳に印を押されるのではなく、はがきサイズの別の紙になっており、日付をその場で書いてもらえます

そのため、御船印帳は持っていなくても、御船印だけ、1枚300円でゲットすることが出来ます。

乗船したのはクイーンコーラル8ですが、クイーンコーラルプラスの御船印もゲットすることが出来ました。

クイーンコーラル8は、2021年11月に引退してしまったので、今となってはレアな御船印となりました。

ただ、御船印マスターの認定を受けるためには、20の船会社の御船印が必要であるため、1社分のカウントにしかなりません。

★参考:新造船クイーンコーラル・クロス★

御船印をゲットした後は、那覇までの2時間、だらだら~と過ごしていました。

普段の船旅は、デッキに出ていることが多いですが、鹿児島航路に乗る時はいつも、船内で過ごしている気がします。

20時前に那覇に到着。

待合室に漂う、どことなくレトロな雰囲気がたまりません。

マルエーフェリー

続いては、マルエーフェリーの御船印です。

この時は、那覇から歩いて、本部港まで行くことを目指しましたが、恩納村で断念しました

★参考:那覇から恩納村まで歩いた記録★

名護からやんばる急行バスで本部港へ

恩納村からは、路線バスで本部港へ向かいました。

バスに揺られ、車窓から沖縄の美しい海を眺めるのもいいものです。

個人的に、沖縄の路線バスはもっと注目されるべきだと思っています。

★参考:沖縄 路線バスの旅★

名護バスターミナルに到着しました。

ここでバスを乗り換えます。

バスターミナルに並ぶバスの中に、1台だけレトロな雰囲気の車両がありました。

こちらは、米軍のスクールバスから転用された車両で、ファンからは【軍バス】の愛称で親しまれています。

デビューから30年近くが経ち、最近はレアな存在となっているそうです。

名護バスターミナルからは、やんばる急行バスで本部港へ向かいます。

名護から本部港までは、路線バスよりも、YKB(やんばる急行バス)の方が安いのです。

★参考:YKB旅行記★

名護バスターミナルから約30分、本部港に到着しました。

港には「かいおう丸」という、みなと海運(大阪)が持つ、砂利運搬船が停泊していました。

その向こう側にも船が見えていますが、これらの船が海底から採掘した砂利を、名護市辺野古の米軍基地建設現場へと運んでいます。

御船印をゲットする

本部港には、与論島で使うことが出来る地域商品券が置かれていました。

これは島旅をしてもOKということでしょうか。

★参考:与論島 地域商品券の使い方★

16時半過ぎ、マルエーフェリー・あけぼのに乗船。

那覇へ向かいます。

乗船したらシャワー(無料)へ直行

シャンプーや石鹸はありませんが、那覇から恩納村という、かなり長い距離・時間を歩いたので、最高に気持ちのいいシャワーでした。

そして「御船印」をゲット!

マリックスラインと同じく、船内売店にて、300円で販売されています。

なお、船内売店の営業時間は限られているので、本部港から那覇行きの船に乗船するときは、乗船後すぐに、船内売店へ向かいましょう

那覇までの約2時間は、のんびり海を眺めながら過ごしました。

どれだけ安い船でも、風と波が弱く、船が揺れしなければ、優雅な時間を過ごすことが出来ます。

19時、定刻通り那覇に到着しました。

ということで、ここからは、沖縄県外に出て、残り18社の御船印を集める旅に出たのでした。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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