バスで本部港到着!マルエーフェリーの御船印をゲット | 2021年 旅行記その51

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「那覇から歩いて本部を目指す旅 最終回」をお届けします。

★前回の記事★

名護バスターミナルに到着

午前9時。場所は恩納村路線バスに揺られています。

車窓から沖縄の美しい海をのんびりと眺めるのもいいものです。個人的に、沖縄の路線バスはもっと注目されるべきだと思っています。

★沖縄 路線バスの旅★

名護バスターミナルに到着しました。

歩くと7時間ほどかかる予定の距離を、バスだと1時間で来ることが出来ます。

今回歩いたことで、那覇バスターミナルから仲泊バス停までの1170円を節約することが出来ました。一方で、私が歩いた8時間の価値は1170円… まだまだ時給を上げる努力が必要です。

バスターミナルに並ぶバスの中に、1台だけレトロな雰囲気の車両がありました。

米軍のスクールバスから転用された車両で、ファンからは【軍バス】の愛称で親しまれています。デビューから30年近くが経ち、最近はレアな存在となっています。

★沖縄を走るレトロなバス★

本部港から船で那覇へ

名護のマクドナルドで時間を潰し、14時過ぎ。

やんばる急行バスで本部港へ向かいます。名護から本部港までは、路線バスよりもYKB(やんばる急行バス)の方が安いのです。

約30分で到着。約1か月ぶりの本部港。前回はマリックスラインの御船印をゲットしたので、今回はマルエーフェリーです。

船の入港までまだ2時間ほどあります。港には「かいおう丸」という、大阪のみなと海運が持つ、砂利運搬船が停泊していました。

その向こう側にも船が見えていますが、これらの船で海底で採れた砂利を、辺野古の米軍基地建設現場へと運んでいます。

待合室は冷房も効いて、テレビもあって、Wi-fiも飛んでいます。椅子は固いですが、横にもなれるので、快適に過ごすことが出来ます。

与論島で使える地域商品券が置かれていました。これは島旅をしてもOKということでしょうか。

★参考:与論島 地域商品券の使い方★

マルエーフェリーの御船印をゲット!

16時半過ぎ、マルエーフェリー・あけぼのに乗船。那覇へと戻ります。

乗船したらシャワーへ直行。シャンプーや石鹸はありませんが、ここまで気持ちがいいシャワーはなかなかありません。

そして、今回の旅のメインである「御船印」をゲットすることが出来ました。さすがにこれは達成感があります。ありがたい。

那覇までの約2時間は、のんびり海を眺めながら過ごしました。

どれだけ安い船でも、風と波が弱く、船が揺れしなければ、優雅な時間を過ごすことが出来ます。

19時、無事に那覇へ帰って来ることが出来ました。出発から24時間経っていないことが驚きの、内容の濃い旅となりました。

筋肉痛はそれほどありません。今度また「歩く旅」にリベンジすることがあれば、睡眠をしっかり取ってから挑みたいと思います。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1533人(前日比+1) 
Instagram 2834人(前日比+3)
Youtube 231835回 (前日比+0)

~移住3年目203日目 終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました