ガストで時間をつぶしてから、さんふわらあ あいぼりに乗船!|2021年 御船印旅行記 その5

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御朱印をゲットする旅 2021年6月」その5をお届けします。

★前回の記事★

ガストで時間をつぶす

大阪南港からフェリーさんふらわあ「あいぼり」に乗船し、大分県別府へと向かいます。

乗船終了時間まで時間があるので、チケット売り場の横にあるガストに入りました。窓の外には、これから乗船する船が見えています。

コンセントも使えて、W-fiもサクサクだったので助かりました。

とりあえず、ポテトと水!

しかし、誘惑に負けて唐揚げも食べてしまいました。

こういうときに「大人になったな」と感じます。以前までは、意地でもポテト以外は頼まなかったはずです。

フェリーに乗船する

ということで、時刻は18時過ぎ。船に乗ります。

ゆっくりと歩きたくなる町 うすき」というポスターがありました。

個人的に臼杵といえば、水曜どうでしょう【サイコロ1】で登場した町というイメージが強いです(笑)

弾丸フェリーというプランがあるようです。

これは前回の記事でご紹介したような、夜に大阪を出発し船で1泊。翌日は別府で1日遊んで、夜の船に乗り1泊。そして翌朝大阪に帰ってくるという2日間のプラン。

その場合、大人1人10000円となります。

遠くへ向かう船が出るフェリーターミナルならではの光景。大きなトラックがずらりと並びます。

「さんふわらあ」の違いとは

さんふらわあ・あいぼりの先に、似たような外装の船がいました。

ズームしてみると、こちらはさんふらわあ・さつま大阪南港から鹿児島・志布志へと向かう船です。2021年の年明けの旅では、この船に乗る予定でした。

★参考:志布志行きのフェリーをキャンセル★

ちなみに「さんふらわあ」の名前が付く船は他にも、神戸⇔大分、そして大洗⇔苫小牧で運航されています。

大阪・神戸⇔九州のさんふらわあは「フェリーさんふらわあ」、大洗⇔苫小牧は「商船三井フェリー」と、船を運航する会社が異なりますが、どちらも商船三井の子会社です。

★参考:苫小牧港にいたさんふらわあ★

いざ別府へ

乗船しました。さんふらわああいぼり。「あいぼり」という名前の由来を調べてみましたが、これといった情報は出てきませんでした

そして、絵馬が吊るされていますが、これは何でしょうか。

別府にある八幡竃門神社が「鬼滅の刃」聖地になっていることから、ここで絵馬を書くと、船会社が神社に絵馬を奉納してくれるというサービスのようです。

船は瀬戸内海を航行するので、揺れることもないでしょう。2011年までは松山にも寄港しており、70年代には230万人が利用していたそうです。

松山寄港が廃止となったのは、本州と四国が橋で繋がり、利用者が激減したから。そうした橋の下を通過するのも、見どころのひとつです。

山の稜線に沈む夕陽。まもなく別府に向けて大阪南港を出港します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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