朝7時 別府観光港到着!さんふらわあ歴史館と温泉|2021年 御船印旅行記 その9

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年6月」その9をお届けします。

★前回の記事★

朝7時 別府観光港入港

さんふらわああいぼりの船内で1泊。目が覚めると5時半でした。

もうすぐ別府に到着します…が、二度寝。前の日遅かったことに加え、船も全く揺れないので寝心地がいいです。

目が覚めたのは1時間後。デッキに出ると別府の街並みが近づいていました。

山の斜面に沿って家々が並んでいます。別府といえば温泉ですが、まだここからは「湯気が立っている様子」を見ることは出来ません。

フェリーさんふらわあ あいぼり 別府観光港入港 2021.6.10

船は定刻通り別府に入港。

6月10日。この日は別府の温泉を巡り福岡へ移動。夕方に福岡を出港する船に乗り、沖縄へと帰ります。

さんふらわあ歴史館で船の歴史を知る

港には早速「別府八湯」の名前が並んでいます。一番左に「別府温泉」と書かれていますが、他にも別府市内には7つの温泉があり、これらを合わせて別府八湯と呼ばれています。

★参考:前回の大分上陸★

1分間に源泉から採取できる湯量(湧出量)は別府温泉が日本一。源泉数2847本と日本一の数となっています。

こちらも港の施設。さんふらわあ歴史館です。ここではさんふわらわ社の歴史と、これまでの船の模型を見ることが出来ます。

wikipediaによると、歴史の始まりはなんと「マリックスライン」!マリックスラインは沖縄~鹿児島間を運航している船で、私もよくお世話になっています。私が一番最初にゲットした御船印も、マリックスラインのものです。

★マリックスラインの御船印★

マリックスラインは当時『照国郵船』という会社。その子会社で、1970年に設立された日本高速フェリーによって、1972年に建造されたのが「さんふらわあ」。名古屋~高知~鹿児島航路の運航を行いました。

照国郵船の貨客船「はいびすかす(鹿児島~奄美航路)」に書かれていたハイビスカスの花のペイントが好評だったことから、現在の「太陽マーク」が考案されたそうです。

朝7時に着いて、その日の夜にはまた船に乗り、大阪に帰るのも面白そうです。

わくわく温泉 かっぱの湯

大分県に来るのは3年ぶり。47都道府県のうち最後に上陸したのが大分県でした。別府に来るのは初めてです。

港から歩いて、別府温泉へ向かいます。

★参考:初めての大分県★

こちらは九州横断自動車道路。ここ別府からもうひとつ温泉地「湯布院」、熊本の阿蘇を経由し、長崎市まで続いています。

その道沿いにさっそく「ゆ」の看板がありました。

こちらは『わくわく温泉 かっぱの湯

平日は昼12時 ~ 翌朝9時まで、土日は24時間営業なので、船から降りて朝から利用することも出来ます。

別府わくわく温泉 かっぱの湯
大分県別府市の下町温泉、温泉に入って食事もして宿泊もできる別府わくわく温泉かっぱの湯のホームページです

ホームページには「異色の温泉施設」「究極の癒しテーマパーク」という文字が並び、料金も安いので迷いましたが、今回はパス!先へと進みます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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