焙煎へのこだわり。栽培から淹れるまでを一貫して行うコーヒーへ|沖縄コーヒー農園 2021年7月 旅行記

沖縄コーヒー

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「安里おじぃのコーヒー農園」2021年7月編 をお届けします。

★コーヒー農園 6月編★

コーヒー農園に通い丸2年

7月下旬、沖縄本島北部、やんばるの森が世界自然遺産に登録され、大宜味村の入口にも横断幕が掲示されていました。

安里おじぃのコーヒー農園には、2019年7月から通っているので、ちょうど2年になります。

f:id:beautifuldreaman:20190804220315j:plain

ちなみに2年前はこんな感じ。コンテナがあるだけでした。今ではここを訪れる方も増え、沖縄コーヒー自体も有名になりつつあります。

安里コーヒーの2年間見たい!という方は、この記事の最初にある【前回の記事はこちら】から前回の記事を開き、開いた記事でまた【前回の記事はこちら】のように辿っていくと、2年前まで遡ることが出来ます。

★参考:安里おじいとの出会い★

先月よりもコーヒーの実が大きくなっています。あとは大きな台風で、被害が出ないことを願うばかりです。

同じ緑の果実でも、こちらはシークワーサー。沖縄のシークワーサーは8月下旬から9月にかけて収穫されます。年に3回の収穫期があり、昨年の12月には大収穫も行いました。

★コーヒー農園でシークワーサーを大収穫した話★

ゴーヤーもまた大きく成長していましたが、今回は収穫せず。

焙煎へのこだわり

夏の時期、沖縄のほとんど農家さん(ハルサー)が日中は休み。朝と夕方に作業をします。

この日私が到着したのは13時ということで、安里おじいもお休みの真っ最中。お客さんとお話をしているところでした。

コーヒーの焙煎機も新しくなっています。コーヒー豆にはそれぞれ個性がありますが、豆の焙煎度合いによっても味は変わるので、コーヒーを淹れる上で重要な工程です。

コーヒーのいい香りが漂います。焦げ目が薄い「浅煎り」は酸味が強く、「深煎り」は苦みが強くなります。

これまでは【生育方法】に力を入れていた安里さんですが、最近は収穫した後、【美味しいコーヒーの淹れ方】まで研究中です。

生育からコーヒーを淹れるまでを極めて、一貫してひとりの農家さんで行うというのは、あまりない例かもしれません。

コーヒーの違いを楽しむ

出来たコーヒーは他のコーヒーたちと飲み比べ。「カッピング」です。

私はコーヒー味にこだわりはなく、詳しくもありません。そんなド素人でも、味の違いははっきりと分かりました。どれが美味しい、美味しくないではなく、それぞれに個性があります

利用するグラスに、泡盛「瑞泉」と書かれているのが、沖縄らしくて素敵です。

安里おじいのコーヒー豆は出荷をしていません。ここに来た人だけ楽しむことが出来ます。現在は、いつお客さんが来てもコーヒーを出せるようにと、規模の拡大も行っています。

夕方になったので少しだけお手伝い。

こちらはコーヒーの木の根元に入れる、安里おじい秘伝の土です。鼻を刺す臭い、そして土からは湯気も出ています

安里おじいはこの後も暗くなるまで作業をするそうですが、私はここまで。また次回もお楽しみに!

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

.

【SNS本日の結果】
Twitter(目標2000人)1528人→前日比+2
Instagram (目標3000人)2901人→前日比-1
Youtube(目標100万回) 244565回→前日比0

~移住3年目226日目 終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました