『21世紀に残したい日本の風景』2位!別府・湯けむり展望台へ歩く|2021年 御船印旅行記 その10

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年6月」その10をお届けします。

★前回の記事★

沖縄では見られない踏切と土手

港から別府温泉に向けて歩いています。時刻は朝7時半前です。

「離島キッチン」のキッチンカーを発見しました。大分ナンバーとなっています。

島根県海士町の食材を中心に、全国の島々の料理が楽しめる飲食店で、あの「アイランダー」の会場にも、このキッチンカーが来ています。まさかここで出会えるとは。

★参考:アイランダーとは★

沖縄に来てからも色々な場所へ旅はしていますが、「踏切待ち」はかなり久しぶりのような気がします。

目の前を轟音で走り去る列車に迫力を感じました。

この先に【アフリカンサファリ】があるようです。調べると宇佐市にある動物園のことでした。

川沿いのこの細い道を歩きます。沖縄では「土手を歩く」ということがないので、川沿いを歩くというのも久しぶりです。

湯けむり展望台を目指して歩く

まず向かうのは「湯けむり展望台」です。

別府の市街地を一望する展望台で、至る所から湯気が立ち上る、温泉地ならではの景色を楽しむことが出来ます。

上の写真は「残り700m」を示す看板ですが、港からは3kmほど離れています。

今回は別府をひたすら歩いて巡ります。

これはバナナですね~。沖縄では「道端にバナナ」は普通のことですが、大分でバナナは珍しいはずです。歩いているとこうした発見もあります。

調べると、宇佐市で「乙女バナナ」という、皮まで食べられるバナナが栽培されているようです。

アジサイたちもきれいに咲いています。梅雨の時期ですが、この日は晴れてよかったです。気温は沖縄と変わりません。

ということで、港から歩くこと約45分。湯けむり展望台に到着しました。

『21世紀に残したい日本の風景』で2位

別府温泉の湯けむりは古くから人々に親しまれ、明治時代には、与謝野晶子など文学者らによっても詠われてきました

ん、あれ。ちょっとイメージと違います(笑) わんさかと湯煙が立ち上る街並みが見えると思っていたら、意外と普通です。

2001年にNHKが全国から公募した『21世紀に残したい日本の風景』で2位にも選ばれています(ちなみに1位は富士山、3位は函館)。

カメラをズームすると分かりました。湯煙がいくつも立っており、温泉地である様子が分かります。天然温泉なので、煙の勢いも日によって変わるはずです。この日は煙が少なかったのかもしれません。

夜になると湯煙がライトアップされ、その夜景の様子は「日本夜景遺産」にも認定されています。

カメラの焦点を変えたところにも湯煙がありました。

ということで、ゆっくりしている時間はありません。ここからは湯煙が立っている景色の中へと入っていきます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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