海地獄の周辺は地獄の連続!赤い池の地獄もあった|2021年 御船印旅行記 その12

御船印の旅

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今回は「御船印をゲットする旅 2021年6月」その12をお届けします。

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地獄にいる神様

別府地獄めぐりのひとつ「海地獄」を訪れています。

海地獄は今から1200年前に、この近くにある鶴見岳の噴火によって出現したそうです。

池の深さは200m以上、しかも温度は98度と、まさに地獄の様相を呈しています。

そんな海地獄のそばにあるのが白龍稲荷大神地獄にいる神様です。

案内板などはなく、詳細は不明ですが、家内安全、商売繁盛、交通安全のご利益があるとか。

英語の看板。文法がなかなか滅茶苦茶になっています (笑) 

日本にある外国語の看板には、たまにこういうことがあるので、よく見てみると面白いです。

★参考:青ヶ島でも★

海地獄で無料で楽しめるもの

敷地内では温泉熱を利用した、熱帯植物の栽培も行われています。

このハウスではオオオニバスと熱帯性睡蓮が育てられているようですが、ちょうど作業中で中の見学は出来ず。

ちなみにオオオニバスを漢字で書くと「大鬼蓮」となり、ここでも「大鬼」が登場します。

敷地内には海地獄とは対照的な色をした、赤茶色の池もありました。こちらももちろん自然に出来たもので、見た目の通り「赤池地獄」と呼ばれています。

別府地獄めぐりにも「血の池地獄」という赤い池があるので、そこにも訪れる予定でしたが、ここで赤い池を見ることが出来るのは予想外でした。

そして、無料の足湯もあるので、こちらで別府の温泉を楽しみたいと思います。

椅子に座って…

こんな感じ。源泉かけ流しということですが、コバルトブルーではなく無色。匂いも全くありませんでした。

人もいないので、のんびりしたいところですが、他の地獄にも行かなくてはなりません。

「地獄名物 極楽饅頭」。こちらは指先くらいのサイズの、あまり見たことがない形の饅頭でした。

立て続けに現れる地獄

海地獄の次は、先にもご紹介した「血の池地獄」を目指して歩きます。

海地獄を出てすぐのところにあるのは「山地獄」。こちらは温泉ではなく、まさかの動物園!

この敷地内でも、岩の間などから湯けむりが立ち上っている様子を見ることが出来るそうです。

金龍地獄。観光施設のような建物には「管理地」という看板が置かれ、入ることは出来ません。

2009年に閉鎖されたとのことですが、それまでは1日の湧出量が地獄の中で最も多かったそうです。

白池地獄。こちらは海地獄と同様、400円の入場料を払って見学することが出来る場所です。

その名の通り白い池と、ピラニアなどの熱帯魚が見られるそうですが、今回はスルーします。

ということで、ここからしばし地獄を離れ、田園風景の中を2.5km歩いて移動します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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