別府駅前にある「駅前高等温泉」に入っていたら、バスに乗り遅れた|2021年 御船印旅行記 その16

御船印の旅

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今回は「御船印をゲットする旅 2021年6月」その16をお届けします。

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亀川駅から別府駅へ

別府観光港から地獄をめぐり、八幡竈門神社に立ち寄り、亀川駅に到着しました。

7時に別府に着いて、現在の時刻は11自。途中で足湯にも入りながら、10km以上歩きました。

ここから日豊本線で2駅、別府駅へ向かいます。

この旅のはじめ、関西空港から乗った南海線でも感じたことですが、こちらも車内広告がほとんどありません

亀川駅を出発したときは、写真のようにガラガラでしたが、別府大学駅では多くの学生が乗車してきました。

温泉観光地・別府駅

べっぷ~べっぷ~べっぷ~@別府駅のホーム放送

別府駅に到着。

駅のホームに流れていた放送の、「べっぷ」の言い方が独特だったので、上の動画を撮影しました。

超シンプルな駅標です。ここにも温泉マークが描かれています。

流石は観光地。駅構内に記念撮影のパネルが置かれていました。

駅前には両手を挙げたおじさんの銅像がありました。こちらもマスクを着用しています。

そしてこのおじさんは「あぶらや くまはち」さん。

美人バスガイドが案内する観光バスを、日本で最初に作った人物。地獄めぐりや湯布院の観光開発を行い、別府で亡くなったそうです。

駅前高等温泉に入る

別府駅からは高速バスで福岡空港へ向かいます。時刻は11時半、バスの出発は12時半。

この1時間で温泉に浸かります。やってきたのは別府駅前にある「駅前高等温泉」。こちらの建物は1924年に建てられたものだそう。

今回私がここに入ろうと思ったのは、歩いた疲れを癒すというのもありますが、一番は「安い」から。200円で温泉に入ることが出来ます。

外にもお湯が噴出しています。

お湯の種類は「あつ湯」「ぬる湯」の2種類。ただ、この時はお湯が2種類あることに気づかず、無意識で上のボタンを押したはず。

このドアを開けた先に、いきなり更衣ロッカー、その横に仕切りなく温泉があるという、昔ながらのスタイルです。

私以外に人はいなかったので、中の様子はこんな感じ。

「あつ湯」ということで、確かにあつあつのお湯でした。そのため、長くお湯に浸かってはいられず、5分くらいで上がりました。

温泉だけでなく、宿泊や休憩での利用も出来るようです。

福岡空港行きのバスに乗り遅れた

バスの時間が迫っているので、急ぎ足でバス停へ向かいます。

予約はしていなかったので、こちらのバスセンターでチケットを購入します。

ちなみに、奧に見えているのは、1957年に建てられた「別府タワー」。さっぽろテレビ塔・東京タワー・名古屋テレビ塔・通天閣・博多ポートタワーと並んで「タワー6兄弟」と呼ばれています。

反対側の歩道にあるバス停には、すでにバスが来ていて…

乗り遅れました。

ちょうどバスセンターの窓口には、先にお客さんがおり、しかも少々時間がかかると思われる手続きの最中だった影響です。

ただ、次の14時のバスでも、飛行機には間に合うので、おとなしく次のバスを待つとします。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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