別府からバスで福岡、福岡から沖縄へ!片道6000円|2021年 御船印旅行記 その17

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年6月」その17をお届けします。

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別府からバスで福岡空港へ

別府から福岡空港経由で沖縄へ帰ります。しかし、空港へ向かうバスに乗り遅れました。

バス停の前にあるデパートでWi-fiがつながったので、そこで1時間半待ちます。

写真はそこで見つけたガジュマルの苔玉。ガジュマルといえば沖縄らしいとも言える樹木のひとつですが、苔玉になっているのは初めてみました。

反対車線に「」のラッピングがされたバスが止まっていました。

こちらは、私が歩いた地獄めぐりのコースを走る定期観光バスで、日本で初めて女性バスガイドを乗せて運行が行われました。

定期観光バス | [公式] 亀の井バス株式会社
亀の井バス株式会社の定期観光バス。亀の井バスは高速バス、定期観光バスや別府市を中心に、由布市、宇佐市、速見郡日出町、玖珠郡九重町の一部で路線バスを運行しています。

ということで、こちらにも福岡空港行きのバスがやってきました。

ネットで予約・決済も済んでいたので、バス乗車時にお金の支払いはありません。

そして、バスに乗っているのも私だけ。一番景色がいい席で、福岡空港までの約2時間を過ごします。

車内はWi-fiがつながり、速度も良好です。

バスでPC作業をするのは慣れたもの。作業をしていても、酔うことは全くありません。

途中で海地獄のそばにあるバス停も経由。ここからは数人バスに乗ってきましたが、この先の乗車はありませんでした。

赤字運行?渋滞にはまる

福岡までは139km。

別府から福岡空港までのバス運賃は3250円。5人乗ったとしたら16,250円。高速料金だけで6,000円(大型)。これに運転手さんの人件費とガソリン代等がかかるとすると、恐らく赤字での運行です。

ただし、こうしたことは特別珍しいことではありません。

今後は公共交通を利用した旅というのが難しくなり、レンタカーが一般化するのか、それとも若者の車離れ(免許離れ)が進んで、そうはならないのか…

そんなことを考えながら、車窓に広がる九州の山々を眺めていました。

気づいたらバスが渋滞にはまっていました。事故があったようです。

ノロノロと動いてはいますが、こういう時は「飛行機に遅れたらどうしよう」と、少し気が引き締まる緊張感があります。

しかし、事故現場を通過したら、流れはスムーズになりました。

福岡空港には若干の遅れで到着。飛行機の時間までは1時間ほどあります。

福岡空港から沖縄、片道6000円

別府からのバスは「国際線」のターミナルに着くので、こちらのベンツのバス(無料)で国内線ターミナルに移動します。

もう夕方5時ですが、福岡の気温は30度ありました。これは沖縄の方が涼しいパターンです。

ピーチで沖縄へ帰ります。やはり、沖縄は最高気温が30度と表示されています。

今回のチケットはセールでゲットしたので、3,000円くらい。つまり、別府から沖縄までは片道約6000円です。

福岡空港離陸 Peach 福岡→那覇 2021.6.10

さらば福岡。これにて今回の旅は終了。

後半は別府温泉がメインになっていましたが、一番の目的は【御船印】。さんふらわあ「あいぼり」の御船印をゲットすることが出来ました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目245日目 終了~

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