沖縄で砂漠を発見!名護到達。トンネルを抜けたらそこは… | 原付沖縄本島1周2021 旅行記 その8

原付の旅

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今回は「原付沖縄本島1周2021」旅行記その8をお届けします。

★前回の記事★

沖縄で砂漠を見つけました

沖縄本島を原付で1周するため、国道329号線を北上宜野座村までやって来ました。

金武町でようやく海沿いを走り、沖縄らしい景色を楽しむことが出来ましたが、ここで突如、道の先に砂漠の景色が広がりました。

砂漠へ下りる道があったので寄り道。

ここは砂漠ではなく海!潮が引いて、茶褐色の砂で覆われた海底が露出している状態です。

少年たちがいたので隠し撮り。これだけ見たら、完全に砂漠や砂丘。これまでに3回くらい鳥取砂丘に行っている私が言うのだから間違いありません(笑)

広範囲にわたってこの景色が広がっており、実際に歩くと、スケール感も感じられます。

恐らくほとんど知られていないスポットです。勝手に「沖縄砂漠」と名付けたいと思います。

名護市から辺戸岬まで64km

普段、沖縄本島を北上するときは、島の西を通る国道58号線を使うので、東側を通る国道329号線からの景色は新鮮に感じられます。

13時45分。名護市に入りました。ここまで来ると、ひとつ区切りが付いたような気分になります。

しかし、まだ勝負はここから。辺戸岬まで64kmと、まだ国道58号線で、那覇から名護まで行くのと同じくらいの距離があります。

道端の畑で育てられているのは「ウコン」です。

健康食品として、「二日酔い」予防などのサプリメントなどに用いられていますが、沖縄ではその栽培が行われています。その生産量は日本一です。

日本中どこでも見られそうな道路の景色でも、やっぱりどこか違う気がする

という話を知り合いにしたところ、それは「」が原因かもしれないと教えてくれました。この写真がまさにそうですが、沖縄の雑草はたくましさが感じられます。

こちらが有名な「辺野古」。米軍基地の移設工事が行われている現場です。

人間の壁が作られています。炎天下でマスクをして立ちっぱなしという、これほど辛い仕事はありません。

この日はほとんど人がいませんでしたが、これぐらいやらないとダメほど、妨害行為が多いのだと思われます。

トンネルを抜けたら、そこは…

このまま国道329号線を進むと、国道58号線と合流し、そこから辺戸岬へ行くことが出来ますが、今回はここを右折し、本島の東側から辺戸岬を目指します

このトンネルを越えた先から、本格的な山道(秘境)エリアに入り、お店なども無くなってしまいます。

二見杉田トンネル」「ふたみすぎたトンネル」「二見過ぎたトンネル」…

『二見』と聞くと、小笠原を思い出さずにはいられません。父島の二見港のそばにもトンネルがあるので、「おぉ」となりました。

★参考★

トンネルを抜けたら、そこはやんばるでした。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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