水色すぎる小宝島の海!日本一難易度が高い安産祈願スポット|2016年 トカラ列島旅行記 その14

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2016年「トカラ列島旅行記」その14をお届けします。

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水色すぎる小宝島の海

日本最後の秘境・トカラ列島の島のひとつ「小宝島」を歩いています。

港へやってきました。海の色は、絵の具のような「水色」。他では見られないような、海の青さをしています。

写真ではうまく伝わりません。例えば、沖縄の海も水色に見えますが、それとはまた違う水色なのです。

学校のプールの水は水色に見えますが、それに近いかもしれません。

こうすると分かりやすいです。一度港を離れて、道に落ちていた一輪のハイビスカスを持ってきました。

この写真を撮るのに特別なことはしていません。ハイビスカスを海に落とし、海に浮かぶ花を撮っただけです。

ただ海に浮かぶ花を撮るだけで、綺麗な写真になるので、楽しくなってきます(笑)

結局、この写真撮影をしているだけで、1時間以上が経ってしまいました。

最高難易度の安産スポット

港で撮影した、海以外の写真もご紹介します。

ようこそ小宝島へ」船を下りると、まずはこの壁画がお出迎えしてくれます。

壁画の横に置かれたコンテナが、船の待合室になっています。最初はここで野宿をすることも検討しました。

空の自動販売機が置かれていました。翌日の船に乗せられるのでしょうか。

小宝島には自動販売機があります。私も、出張所の職員の方に挨拶をした際、「ウェルカムドリンク」と言って、自動販売機のジュースを奢ってもらいました。

妊婦さんが横になっている姿」ともいわれる小宝島のフォルム。右が頭で、左に向かって首があって、膨らんだお腹になっています。

島の名前は「子宝」ではなく「小宝」なので、その名の由来は隣に浮かぶ「宝島」からきていると思われます。

「妊婦さんのフォルム」と「こだから」。

日本全国に安産祈願のパワースポットはありますが、小宝島は日本で最も難易度が高い場所といっていいでしょう。

ぽつんと置かれたコンテナ。「〒」のマークが書かれています。

その様子を撮っただけで絵になる写真になります。

宝島の向こうに沈む夕陽

16時半を過ぎ、黄昏の時間となりました。特に予定もありません。このまま夕陽が沈む様子眺めます。

見えているのは宝島。島の向こうに太陽が沈むようです。

雲もあるので、どこで太陽が見えなくなってしまうか… 

太陽の下端が雲にかかってしまいました。ここからあっという間に太陽は沈んでしまいます。

1日が終わります。空の色の変化を見ながら、のんびりと夕陽を眺めるのは、島旅の楽しみのひとつです。

17時半。この日は野宿ではなく、午前中に島を案内してくれたおじちゃんの家に泊まらせてもらうことになりました。

そして、この日はまだ終わりません。驚きの展開が待っていました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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