東京駅から銀座を歩く!1年以上ぶりに都会を歩いた感想|2021年 御船印旅行記 その19

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年6月」その19をお届けします。

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東京駅に到着!

成田空港から東京駅へバスで移動します。

人はほとんど乗っていません。

東京駅までの所要時間は約1時間、料金は1300円。鉄道を利用した場合の最安である、京成本線を利用するよりも100円だけ高いものの、コンセントもWi-fiもあるので快適です。

日中は15分おきに出ているのも助かります。

都会らしい景色が見えてきました。澱んだ空が、色のない都会の景色を、より引き立てています。

16時55分、東京駅に到着しました。すでに夕方ですが、まだ明るいので、ここから夜まで、久しぶりに東京の大都会を探検したいと思います。

意外と変わらない東京の景色

もう少し「久しぶりだな」「都会やっぱ凄いな」を感じるかと思ったのですが、意外とそうでもありません

感覚が身体に染みついているのでしょうか。また、コロナ前後での変化も全く感じられません。

歩道を歩いているだけで、こうした情報が目に入ってくるのは「東京」を感じます。視界から入ってくる情報もそうですが、聞こえてくる他人の会話の量も違います。

だからこそ、都会にいると、たまに自然の環境に身を置いて、自然の景色や音に触れたくなるのだと思います。

新幹線とはとバス。これもまた東京らしい景色。

しかし、あまりにも当たり前の景色で、ブログの撮れ高を意識しなければ、写真を撮ることを忘れてしまいます。

東京駅から銀座を歩く

今回はじめは「山手線を1周歩く」という企画を考えていたのですが、天気の心配があり断念。東京の景色が新鮮に映って楽しいだろうと思っていたのです。

しかし、今のところ全く新鮮に映らないので、断念して正解でした(笑)

東京駅から銀座方面に向かう外堀通り。

社会人になってからの半年、東京で働いているときはいつも、この道を歩いて通勤していました。それが2018年なので、ちょうど今から3年前

少しだけ思い出の場所を辿ることにしました。

茨城県のアンテナショップ前。当時はまだこのお店が工事中でしたが、お店の前のこのベンチで、ひとり家から持参したおにぎりを食べていました。

高級車ばかりが通る、銀座のこの通り沿いのオフィスで、スーツを着て、働いていたのです。自分でも歩いていて「ふっ、そんな時代もあったな」とにやけてしまいます。

早朝に会社へ来ると、建物の前で、モデルさんによる撮影なども行われていました。

ギンザのノハラ」という看板がありました。そこにあったのは…

これ。何だか悲しくなってきます(笑) これを野原といっていいのでしょうか。

思い出の場所、最後はこちら。私の昼食スポットその2「松屋銀座の階段の踊り場のベンチ」です。

茨城のアンテナショップ前よりも、こちらを利用する頻度が高く、さすがにここには懐かしさを感じました

ということで、引き続き夕方の東京を歩きます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目249日目 終了~

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