森と海の間を走る!ガソリンスタンドが定休日!? 辺戸岬は遠い | 原付沖縄本島1周2021 旅行記 その10

原付の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付沖縄本島1周2021」旅行記その10をお届けします。

★前回の記事★

左は森、右は海

沖縄本島のほぼ最南端「喜屋武岬」を出発してから約6時間。やんばるの森を通り、最北端「辺戸岬」へ抜ける、国道331号線に入りました。

原付で走っているときに、この工事用の信号で止まると、水曜どうでしょうの「だるま屋ウィリー事件」を思い出さずにはいられません(笑)

森の木々の種類も変わります。本島中南部では「ガジュマル」など、足(根)がたくさんある木々がみられる一方で、やんばるは写真の「ヒカゲヘゴ」。

ジュラシックパークの雰囲気を感じさせます。ちなみに、ヒカゲヘゴは『木』ではなく『植物』です。

私が走っている道路の左側の景色はこんな感じ。鬱蒼とした森の緑が広がっています。

そして右側は海!遠浅で透明度の高い海が広がっています。

時刻はもうすぐ15時。太陽が傾いてくると、海は黒っぽく見えるようになってしまうので、海の景色を楽しむことが出来るのは、ここまででしょう。

ガソリンスタンドが定休日

東村に入りました。前回の記事でもご紹介しましたが、沖縄本島で唯一、コンビニがない市町村です。

ただ、そろそろ休憩の時間。原付を休ませるため、どこかで止まる必要があります。

こ、これは予想外のことでした。

こちらは辺戸岬へ向かうに際に通過する最後(と思われる)のガソリンスタンド。ここで給油をする予定でしたが、まさか定休日

東村の隣町「国頭」まで56kmもあります。つまり、辺戸岬はさらにその先です。

ガソリンはまだありますが、辺戸岬で折り返した後も、すぐに給油が出来るわけではありません。暗くなると、営業終了となってしまう場所も出てきます。

ただ、迷っている時間もないので、とりあえず走ります。

慶佐次湾と又吉コーヒーを通過

こちらは慶佐次湾のマングローブ林。ちょうど干潮の時間だったのか、干上がってしまっている状態でした。

遊歩道から間近にマングローブを見ることが出来ますが、前回の「原付沖縄本島1周」の際に見学をしたので、今回は通過。

★参考:慶佐次湾のマングローブ★

又吉コーヒー農園は、沖縄で最も有名なコーヒー農園カフェだと思います。平日でしたが、この日お多くの車が止まっていました。

前回もコーヒーは飲まず、写真だけ撮って去りましたが、今回も時間がないのでスルーします。

自然の中を走るのですが、景色は単調です。こうした景色の道がずっと続き、お店はもちろん、家などもありません。

こうした場所でもし、原付が故障したらと考えると恐ろしいです。

再び海沿いへ出ました。見えている岬の先端、さらにその先を目指します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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