さらば小宝島!出会いに恵まれたふれあいの旅となりました|2016年 トカラ列島旅行記 最終話

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2016年「トカラ列島旅行記」最終話をお届けします。

★前回の記事★

トカラハブ?とコインランドリー

トカラ列島を悪石島・宝島・小宝島の順に巡り、この日のお昼の船で奄美大島へ戻ります。

船の出港までは小宝島をぶらぶらと。3日連続で島を歩いたり走ったりしましたが、疲れはそれほど感じません。宝島の夜がピークでした。

こちらは道路に潰れていたヘビ。小宝島はハブの北限とされており、もしかしたら準絶滅危惧種の「トカラハブ」かもしれません。

コインランドリー小宝。日本で最も行くのが難しいコインランドリーといえるでしょう。

水たまりかと思ったら、ぷくぷくと沸きたっています。源泉が湧出しているスポットのようです。

もし熱湯だったら危険なので、触って確認することは出来ませんでした。

さらば小宝島!さらばトカラ列島

港にはこの日も、郵便コンテナがポツンと置かれていました。

フェリーとしまがやって来ました。トカラ列島の旅がもうすぐ終わります。

乗船しました。途中宝島を経由し、奄美大島までは約4時間の船旅です。

前日港に置かれていた自動販売機も、船に載せられていました。

さらば小宝島、そしてトカラ列島。

情報がほとんどなく、また宿の予約も出来ずということで、テント・寝袋・食料を持って「行けば何とかなる」で来てしまいましたが、各島でいい経験をすることが出来ました。

そんなことを思いながら、奄美大島から持参した黒糖焼酎「れんと」を飲み、寝て…はおらず。

この時は確か海が穏やかで、船が全く揺れなかったので、パソコンを開いて、大学の課題をやっていました。

奄美空港まで歩いてみる!

奄美大島で1泊して、翌日の飛行機で東京へ帰ります。

夜ご飯は「いも」。港から宿へ歩いている途中にあった八百屋で購入しました。

沖縄や奄美のいもは、島外に持ち出すことが出来ないため、ここでしか食べることが出来ない食材です。

ちなみに、いもの左にあるのがスターフルーツ、右はパッションフルーツ。どちらも八百屋の方がサービスで付けてくれました。

奄美の中心地・名瀬から空港まではバスを使うのが一般的です。今回の旅は、船の学割が予定外に使えず、旅費が増しているので、どこかで少しでも支出を抑えたいところ。

ということで最終日は、空港まで歩くことにしました。飛行機の時間に間に合わなそうになったら、そこでバスに乗ります。

写真の「鶏飯」は奄美の伝統料理。ランチバイキングになっているあたり、ローカル感を感じます。

で、結局どうなったかというと、途中で後ろからおじさんが歩いてきて、昼食やバス代をすべて出していただきました(笑)

こちらはその時の昼食の写真。

そのおじさんも歩いて空港を目指していたようですが、食事をしていたら「バス乗ろうか」となったのです。

しかし、空港に着いてみたら飛行機は2時間遅れ。おじさんはまたどこかに歩いていきました。

そしてら何と飛行機の席も隣同士(笑) おじさんと一緒に東京まで帰ってきました。

最後の最後まで、人との出会いに恵まれた、ふれあいの旅となりました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

☼上陸した島☼
No.17 悪石島(鹿児島県)2016.12.7
No.18 宝島(鹿児島県)2016.12.8
No.19 小宝島(鹿児島県)2016.12.9

★次の島旅★

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