マニアックから定番まで。きっと沖縄が恋しくなるお店「銀座・わしたショップ」|2021年 御船印旅行記 その21

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年6月」その21をお届けします。

★前回の記事★

いちゃいちゃがりがりとマニアックな飲み物

東京・銀座にある沖縄のアンテナショップ「わしたショップ」を見学しています。前回は『沖縄との値段の違い』に注目してご紹介しましたが、今回は別の視点から。

いちゃがりがり」が人気なようです。「いちゃ」は沖縄の方言でイカ。スルメを小麦粉で包んであげた硬い駄菓子です。

沖縄でもスーパーやコンビニで売られていますが、私はまだ食べたことがありません。

さんぴん茶」は、言わずと知れた、沖縄を代表する飲み物。ジャスミン茶のことですが、沖縄へ旅行に来たら、とりあえずさんぴん茶を選ぶ人も多いはず。

一方で、沖縄には他にも様々なお茶があることは知られていません。

グアバ茶月桃茶など、こうした類のお茶は、沖縄では道の駅で販売されている場合が多いです。

飲み物といえば、コーヒーも忘れてはいけません。沖縄では今、「コーヒーブーム」が来ており、様々な場所で苗が販売されています。

そうです、皆さん沖縄コーヒーを「飲みたい」わけではなく、「育てたい」というブームです(笑) 

わしたショップで販売されていたのは、この2種類のみでした。

★参考:沖縄コーヒーについて★

東京では珍しい農作物たち

農作物については前回もご紹介しましたが、今回のテーマは「こんなのもあるんだ」。

ハンダマ(水前寺菜)。特に説明のPOPなどもないため、知っている人でないと買わないでしょう。

ただ、生鮮品なので、買う人がいないとすぐにダメになってしまいます。つまり、買う人がいるということです。

ふーちばー(ヨモギ)

こちらも、わざわざ沖縄県産を買わなくても…という作物です。しかしやはり、求めている人がいるのでしょう。

真空パックにされた田芋

真空にされているので、期限を気にする必要はありませんが、知らないとわざわざ買わないでしょう。

一方で、田芋は沖縄ではよく知られた作物です。こちらの「たーむパイ」の「たーむ」は田芋のこと。他にも、行事の時に田芋はよく出てくるようです。

マニア向けの商品と言えるかもしれません。

★参考:田芋の収穫を体験★

沖縄好きな人にとっては「定番」の商品

最後にご紹介するのは沖縄好きな人にとっては「定番」といえる商品たち。

こーれーぐーす

島唐辛子を泡盛で漬けた、沖縄の食堂に必ず置かれている調味料です。3種類も置かれているということは、根強いファンがいることが伺えます。

ピーナッツ糖。もちろん単品で黒糖も販売されていますが、このピーナッツ糖が美味しいのです。

手作りのさーたーあんだぎー。きっと沖縄が恋しくなるやつです。

これを手にもって銀座の街を歩くのも、悪くないのかもしれません。

もずく天ぷらは、沖縄の「サクッ」ではなく、「フワッ」とした食感の天ぷらの定番ですが、に、200円…

ということで、こうした目線でアンテナショップを見るのは初めてだったので、なかなか面白かったです。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

.

【SNS本日の結果】
Twitter(目標2000人)1513人→前日比0
Instagram (目標3000人)2968人→前日比+3
Youtube(目標100万回) 262069回→前日比+0

~移住3年目255日目 終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました