サンライズひがしで休憩!給油のため国道58号線、そしてさらに北へ | 原付沖縄本島1周2021 旅行記 その11

原付の旅

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今回は「原付沖縄本島1周2021」旅行記その11をお届けします。

★前回の記事★

サンライズひがしで休憩

原付で東村にやってきました。前の休憩から2時間経っているので、そろそろ休憩です。

道の駅「サンライズひがし」にやってきました。地元の農産物などが並ぶ、産直市場のような場所になっています。

そしてここから辺戸岬まではまだ60kmもあります…

東村といえばパイナップル!パイナップル生産量日本一で、高級品種「ゴールドバレル」発祥の地でもあります。

試食も用意されています。

パイナップル1つの値段は安いもので300円くらいなので、試食が美味しくて、買ったパインをその場で食べれるようにカットしてもらえるサービスがあれば(実際はない)、もっと買ってもらえるはずです。

東村産のスイカもありました。手のひらサイズよりも少し大きいくらいの、小ぶりなサイズです。

沖縄スイカの時期は12月から翌年の9月までと、日本一早く、そして日本一長い期間、栽培が行われています。

給油のため国道58号線へ

ここから辺戸岬まではまだ60km、そしてその先もガソリンスタンドがあるかは微妙です。

ということで、ここで一旦給油のため道を外れます。

ここから暗くなり、やんばるの辺鄙な場所でガス欠となったら大変です。

島の西側、国道58号線までやってきました。

大宜味村のガソリンスタンドで給油完了。

来た道を引き返し、島の東側を北上して辺戸岬を目指します。

東村に戻ってきました。

道の左側に、植物園にあるような木が生えていますが、おそらくこれは野生です。こういう木があるだけで、本州の森とは異なる、アジアンな雰囲気を感じさせてくれます。

パインの村・東村からさらに北へ

ここからは県道70号線を走ります。

振り返ると、建物の壁に大きなパインのイラストが。

私も東村のとあるパイナップルを「自由に使っていい」と言われているので、販売なり収穫体験なり、これから色々とやると思います。

★参考:パイナップル畑をもらいました?★

川にかかる橋にもパインのオブジェが置かれています。これは日本でもここでしか見られないはずです。

そして、東村の中心地を抜けると、景色はまた単調なものになります。海も全く見えません。

こちらは福地ダム。沖縄本島にはいくつかダムがありますが、その中でも最大の大きさとなっています。

ダムの水は海へ直接流れる仕組みになっています。その水路の上に道路が通っています。

こちらが橋の上から撮った写真。巨大なウォータースライダーです。

米軍統治下の時代に着工され、本土復帰とともに工事も日本に引き継がれました。よくある「ダムの建設で水没した村」はないようです。

さあ、時刻は16時を過ぎました。引き続き走ります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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