銀座から新橋を歩いて歴史を知る。ゴーヤが2本で580円でした|2021年 御船印旅行記 その22

御船印の旅

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今回は「御船印をゲットする旅 2021年6月」その22をお届けします。

★前回の記事★

歴史ある「銀座」を歩く

久しぶりに東京を訪れて銀座を歩いていますが、今回の旅のメインは、記事のタイトルにもあるように「御船印」です。

時刻はもう18時前ですが、これから “あの場所” に行って、御船印をゲットします。

銀座発祥の地」を見つけました。以前も通っていた道ですが、その頃は全く気が付きませんでした。

1612年の江戸幕府の時代、銀貨幣鋳造の銀座役所がここに設置され、町の名前が「銀座」となったそうです。

銀座三越のライオン像もマスクを着用しています。

このライオン像は1972年、「三越創業300年」の記念事業として作られたそうです。

通常であれば、そんな記念の像にマスクを付けることは、「いたずら」として問題になるはずです。今しか見られない、貴重な光景です(そうであってほしい)。

銀座四丁目交差点

中央通りと晴海通りが交差する、銀座を象徴する景色がみられるスポットで、商業地として日本一地価の高い場所となっています。

歴史あるハイブランドの建物が並ぶ歩道にある公衆電話

ほかの場所でもあまり見られなくなりましたが、銀座のこれほど目立つ場所に残されているのは、ここを訪れる人に年配の方が多いから?でしょうか。

戦う場所を知る

東京オリンピック開会式までちょうど1ヵ月。このときは「本当に出来るのか」と思って撮った写真ですが、何だかんだ、無事安全に終了して何よりです。

銀座にあったスーパーに入りました。

赤ピーマン」が4つで398円。沖縄で捨てられている赤ピーマンも、戦う場所を変えるだけでこうなるのです。

ゴーヤ(長崎県産)も2本で550円。沖縄のスーパーの5倍の値段です。

戦う場所を変える前に、「戦う場所がある」を知る必要があると考えると、より広い世界を見ることの重要性に気付かされます。

ちなみにこのスーパーに「沖縄県産」のものはありませんでした。

銀座から新橋へ

新橋」に入りました。港区のホームページによると、「新橋」という名前の由来は、正確には分かっていないようです。文末に「思われます」「かもしれません」というフレーズが付いています。

アスファルトとビルに囲まれた中に、貴重な緑を見つけました。

あまりに綺麗な街並みなので、雑草が生えているだけでも、何だかホッとします(笑)

大都会にある日比谷神社。外国人がイメージするであろう「日本っぽい」画の写真です。

一方こちらは裏路地で見つけた洋風な街並みです。これだけ見たら、ヨーロッパであると言われても、そう思えてしまいます。

そして、私が目指している “あの場所” とは「竹芝桟橋」。有楽町駅から電車に乗ればすぐですが、銀座から歩いて向かっているのです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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