沖縄本島最北・国頭村へ。ヤンバルクイナに注意して走る | 原付沖縄本島1周2021 旅行記 その12

原付の旅

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今回は「原付沖縄本島1周2021」旅行記その12をお届けします。

★前回の記事★

明るい時間に辺戸岬に着きたい

沖縄本島北部、世界自然遺産にも登録された「やんばる」の森を原付で走っています。

この辺りを走るときは、絶滅危惧種「ヤンバルクイナ」に注意しなくてはなりません。

時刻は16時。夕方は路上にも姿を表す可能性が高い時間とされています。特徴は「鳴き声」。どうやら音量が大きく、変わった鳴き声のようなので、耳を澄ませながら走ります。

こちらは道を外れたところにある農道。

一般車の立ち入りは禁止されている道ですが、こうした真っすぐな道は、沖縄本島では珍しいような気がします。

まだ辺戸岬までは46km。時刻は16時半前。

幸い沖縄の夏は、本州などに比べ日没がかなり遅いので、19時くらいでもまだ明るいです。明るい時間に到着出来そうな兆しが見えてきましたが、まだ油断出来ません。

電線はありますが街灯はありません。電波も入りますが、もし原付が壊れて身動きが取れなくなったとき、目印となるものがありません。

沖縄本島最北端・国頭村

いよいよ沖縄本島最北端の自治体「国頭村」に入りました。

だからと言って、景色が大きく変わるわけではありません。木々に囲まれた道をひたすら走ります。

ひたすら走るというのは、信号がないので、写真を撮るとき以外、停車するタイミングがないのです。

雰囲気としては山の上を走っているような感じ。島の西側を通る国道58号線は海沿いを走りますが、こちらは海からやや離れています。

こうした山の中ですが、ガードレールの向こうには柵が建てられています。恐らく、誰かが持つ広大な土地なのでしょう。

所どころ開拓されて、畑のようになっています。

土は茶褐色。写真ではあまり伝わりませんが、初めて見る人はきっと驚くくらいの赤さです。土に鉄分が多く含まれており、その鉄が酸化することで、赤っぽくなっています。

ヤンバルクイナに注意

久しぶりに集落へ入りました。写真は国頭村立安波小学校。この学校の周辺に家々が並んでいます。

辺戸岬まで25km。あと1時間ほどで到着するという場所まで来ました。

引き続き「クイナ」には注意が必要です。こうした注意書きは、この辺りでしか見られないものと思われます。

ヤンバルクイナ重点区間に入りました。ここから特に事故が多いようです。

私はまだ、ヤンバルクイナを見たことがありません。せっかくなので、その姿を見てみたいと思いましたが、結局出会うことは出来ませんでした。

久しぶりに海沿いへ出ました。17時半になろうとしていますが、まだ明るいです。

出発から約9時間、ようやく沖縄本島最北端「辺戸岬」に到着します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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