ミクロネシア・チューク国際空港に到着。名前は聞いたことあるけど、それってどこ?|2016年 ジープ島旅行記その2

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回からは「2016年 初めての海外旅行でジープ島へ」その2をお届けします。

★前回の記事★

何でまたミクロネシア?

初めての海外旅行で、ミクロネシアの無人島「ジープ島」へ向かっています。

グアムで飛行機を乗り換え、ミクロネシア連邦の島のひとつ「チューク島」の空港に向かう飛行機に乗っています。眼下には、所々でサンゴ礁の美しい島々が見えてきました。

当時、私は沖縄に行ったことがなかったので、こうした色の海を見るのは初めてのことでした。

何でまたミクロネシア?

きっとこれは多くの人が疑問に思うことです。グアム空港の入国審査でも質問攻めに合いました。

「何で」かといえば、それは「ジープ島」が今回の旅の目的地であるからです。

グアムから約2時間でチューク国際空港に到着。

ちなみにこの飛行機は、ミクロネシアの島々に離着陸しながら、ハワイまで向かいます。

飛行機から空港の建物までは、歩いて移動。

湿気を多く含んだ、柔らかな風が南の島を感じさせます。2月の日本を出発してきたので、遠い場所に来たという実感が、より強く感じられます。

そもそもミクロネシアって?

「初めての海外旅行でミクロネシアに行った」という話をすると、【ミクロネシア】という地名は非常に多くの人が知っている一方で、その場所はあまり知られていない印象です。

チューク島の場所はこちら。北緯7度の場所に浮かぶ島。ミクロネシア連邦には607の島があり、そのうちのひとつです。

また南太平洋地域には、ミクロネシア・ポリネシア・メラネシアという、区分けもあります。

つまり、私はミクロネシア地域にある、ミクロネシア連邦という国に上陸したこととなります。

wikipediaによると、ミクロネシア地域にはグアムやパラオ、そしてその最北端には、日本の「小笠原諸島」も含まれています。

★参考:小笠原諸島の歴史★

こちらで手荷物を受け取ります。

奥に人が集まっていますが、飛行機から降ろされた荷物が、手作業で次々と運ばれてくるので、皆さん自分の荷物を待っています。

ちらほらと、クーラーボックスを持っている人がいますが、これはミクロネシアで獲れた魚を、グアムで販売してきた人だそうです。

チューク国際空港からバスに乗る

空港の外へ出ました。ここからはバスで移動です。

ジープ島へは、専門旅行会社のツアーで行くのが一般的で、私もそうです。ただツアーといっても団体ではなく、事前に行程表と航空券などが家に届くので、それに沿って1人で動きます

無事バスに乗ることが出来ました。若干の不安を抱えて

というのも、空港の外へ出た直後、現地の青年が手を差し出しながら黙って近づいてきて、私の大きなカバンを渡すようアピールしてきました。

ただ同時に青年はバスを指差していました。私はこの青年を信じて荷物を渡し、バスに乗り込んだのです。

飛行機や空港に日本人の姿はありませんでしたが、このバスの乗客は全員日本人でした。きっと大丈夫なはずです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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