沖縄最北端の奥共同売店と国道58号線の起点。もうすぐ辺戸岬 | 原付沖縄本島1周2021 旅行記 その13

原付の旅

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今回は「原付沖縄本島1周2021」旅行記その13をお届けします。

★前回の記事★

奥共同売店に立ち寄り

17時半。沖縄本島最北端のまち「国頭村」に到達しました。

この写真は道路沿いにある超穴場ビーチ

2年前の沖縄本島1周の旅の時に発見した場所です。太陽が傾き、少し暗くなりつつある様子がわ分かります。

★参考:2年前の原付の旅★

そうは言っても、この時期の沖縄は、19時半くらいまでは明るいです。

辺戸岬までは10kmほど。ラストスパートです。

その前に小休止。沖縄本島最北端の共同売店「奥共同売店」に立ち寄り。

ここは沖縄本島最北端であることに加え、1906年、明治時代の沖縄で最初に誕生した共同売店です。

店内の様子。食べ物や生活雑貨などが並び、品ぞろえ的にはスーパーと同じような感じです。

共同売店については、前にもご紹介したことがありますが、特徴としては、集落の人たちがお金を出し合って運営しているという点です。

地域住民へのお金の貸し出しも行われているそうです。

結構いいお値段のメダカが販売されていました(笑) 

これは地域住民の方にニーズがあるとは考えにくいです。観光でお店を利用する人も、それなりにいるということでしょう。

スーパーやコンビニの台頭により、本島中南部では共同売店がほとんどありません

共同売店に貼られていた求人案内。時給1650円かつ交通費支給の塾講師バイトです。

賃金が低いといわれる沖縄の、しかも山奥で、かなりいい条件の仕事といえるでしょう。

国道58号線の起点

名護まで57km、海洋博公園まで74km。

普段は那覇で、似たような見ている看板を見ていますが、一番下に「辺戸岬」と書かれているのが、なかなかクレイジーです。

いや、いつの間にか国道58号線に入っています。

少し戻ると「起点」を見つけることが出来ました。国道58号線は、ここから那覇市の旭橋駅付近にある『明治橋』まで続いています。

0.0kmの標識。国道58号線の中部エリアでは、「奥から○○km」という標柱が建てられていますが、ここがその起点だと思うと、感慨深いものがあります。

しかし厳密には、国道58号線の起点は鹿児島市内にあります。ここはあくまで沖縄本島の起点。鹿児島~種子島~奄美大島を経由し沖縄に至るため、海上区間を含むと、日本一長い国道です。

部分部分では歩いた経験があるので、いつか全区間歩いてみたいものです。

★参考:奄美大島で国道58号線を歩く★

★参考:沖縄本島で国道58号線を歩く★

ここを曲がると辺戸岬

かつてはこの地まで路線バスが来ていたようです。

現在は国頭村の中心地「辺士名」までしかバスは走っておらず、辺土名から奥まではコミュニティバスとなっています。

★参考:路線バスで行く辺戸岬★

ということで、ここを曲がったらいよいよ沖縄本島最北端の地「辺戸岬」です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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