海にも入らずのんびりと。小さな南の島で、ワイン片手に過ごす21歳男子大学生|2016年 ジープ島旅行記その5

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回からは「2016年 初めての海外旅行でジープ島へ」その5をお届けします。

★前回の記事★

サンゴとヤシの木の島

画像検索で出てきたから」という理由で、ミクロネシアの無人島「ジープ島」まで来てしまいました。

特別な目的もありません。

「そこに島があったから、来てしまった」という状況に近いです。

ジープ島はサンゴの砂で出来た島

島の周囲には折れたサンゴがたくさん打ち寄せ、サンゴ同士が波でぶつかり「カラカラ~」と、綺麗な音を立てています。

ヤシの木が生えています。

沖縄のナガンヌ島や、久米島の近くにあるはての浜など、日本にもサンゴの砂で島のようになっている場所はありますが、これだけ小さなサイズ(1周3分)で、ヤシの木が生えている場所はありません。

★参考:進化する無人島「ナガンヌ島」★

犬が放し飼いにされています。かなり人懐っこく、積極的にこちらへ近寄ってきます。

この日は海で泳ぐこともせず、島に置かれていた、ジープ島を開拓した吉田さんの本を読んで、午後の時間を過ごしていました。

ウェルカムドリンクのサングリア

島にはヤシの木とコテージが2つ、コテージの間に屋根が付けられ、テーブルとイスが置かれています。

私が屋根の下で本を読んでいると、足元に犬が来ていました(笑)

そしてテーブルでは、何やら調理が始まる様子です。

切った果実を、ワインとオレンジジュースを混ぜた飲み物に投入していきます。

そしてこの果実をカットしている方が、ジープ島を開拓した吉田さん

普段はジープ島へのボートが出るホテルの一室に住んでおり、島に泊まることは年数回しかないそうですが、この日は夜、サービスでBBQを開いていただけることになったのです。

そして完成したのは、ウェルカムドリンクの「サングリア」。

小さな南の島で、ワイン片手に海を眺めてのんびり過ごす… 自分で言うのもなんですが、これは21歳の大学生がする遊びとは思えません(笑)

5泊6日で18万円

確かに、環境とやっていることは贅沢ですが、特別お金がかかっているわけではありません

今回のツアーは5泊6日、交通費、島での食事・水を含んで18万円なので、海外旅行にしてはそれほど高くないはずです。

追加でかかる費用は、成田空港までの交通費、島外での食事、ツアー参加くらいです。

島内では円とドルを使うことが出来て、最終日にまとめて精算となっています。

機内食もあったので、ここまででお金を使ったのは、島に渡る直前にホテルの売店で買ったお酒だけ。お昼は食べていません。

お腹を空かせるような、いい匂いがしてきました。

通常ご飯は、皆さん揃って食べるルールとなっているそうですが、この時は肉が焼けたらボチボチとという感じ。

ここからは夕焼けと星空の時間です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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【SNS本日の結果】
Twitter(目標2000人)1515人→前日比-1
Instagram (目標3000人)2995人→前日比+2
Youtube(目標100万回) 267381回→前日比+398

~移住3年目269日目 終了~

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