原付の旅の途中でパイナップル畑に寄り道。昼食は沖縄そば | 原付沖縄本島1周2021 旅行記 その16

原付の旅

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今回は「原付沖縄本島1周2021」旅行記その16をお届けします。

★前回の記事★

パイナップル畑にやってきた

原付で沖縄本島を1周する旅。

初日は沖縄本島ほぼ最南端「喜屋武岬」を出発し、そこから本島最北端「辺戸岬」を通過。

名護で1泊し迎えた2日目。車に乗せられてやってきたのはこちら。

一見するとただの草っぱらですが、よく見ると…

パイナップルが実っています!そう、こちらは「パイナップル畑」。

もともとこの日はここで、パイナップルの収穫イベントを行う予定でした。しかし、問い合わせはゼロだったのです。

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自然栽培で育つパイナップル

ここで少し、この畑で育つパイナップルについてご紹介します。

こちらは一般的なパイナップル畑。草刈りがされて赤土が見えています。雨が降ると、赤土を含んだ雨水が排水路に流れ、そこから川、海へ流れていきます。

これがよく知られた「赤土の流出」という問題です。

一方で、どんな農作物もそうですが、草刈りをしないと、雑草たちに栄養が奪われ作物の成長が害されます。

ただ、全く作物が育たないというわけではありません。こちらはパイナップルの花

花が大きくなると、このように毒々しい色をした果実になります。

もう少し大きくなるとこんな感じ。

熟して黄色くなったら収穫です。

花と果実を、同じ日の同じ畑で見ることが出来るということは、収穫量は安定しないということです。

さらに、農薬を使っていないので、大きくなったとしても、虫に食べられてしまう場合もあります。

こうした環境で無事収穫されたパイナップルは、貴重であるだけでなく、味もかなりおいしいです。こうした農法を「自然栽培」というそうです。

昼食は沖縄そば

お土産に実験中の「ドライパイナップル」をいただきました。

触感としては干しイモ。添加物は何も使っていませんが、濃厚でこれもまた美味しいです。

あっという間にお昼になってしまいました。

昼食は元祖ソーキそばの店「丸隆そば」。1948年創業の歴史あるお店です。

沖縄グルメの定番「沖縄そば」。そこにじっくりと煮込まれた軟骨ソーキが載っています。ソーキ=スペアリブ、豚の肋骨に付着している肉です。

定番グルメである一方、普段はあまり食べない沖縄そば。たまに食べると美味しいです。

原付の旅を再開

朝はバイキング、昼は沖縄そばと、お腹いっぱいの状態で原付の旅を再開します。

国道505号線を通り、本部半島を1周します。時刻はもう14時前です。

小さな島々が点在する羽地内海を見ながら、海沿いを走ります。

名護市から今帰仁村に入りました。

展開が非常に地味で、撮れ高は少ないですが、ここまで来たら原付が壊れず家まで帰ることが出来ればOKです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目271日目 終了~

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