隅田川を行く!歴史ある橋から大都会の洗練された景色へ|2021年 御船印旅行記 その27

御船印の旅

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今回は「御船印をゲットする旅 2021年6月」その27をお届けします。

★前回の記事★

東京湾へ向けて南下する

東京水辺ラインで東京の景色を楽しみながら、竹芝へ向かっています。

吾妻橋を通過。浅草駅を出てすぐ目に入る橋です。

1774年に木造で架橋され、何度か架け替えが行われ、現在の橋は関東大震災の後、1931年に作られました。

前方から両国方面に向かう船がやってきました。あちらの船にも、人が乗っている気配はありません

再び蔵前橋を通過。

再び」というのは、両国を出航してから、船は浅草方面へ北上していましたが、浅草からは来た道(川)を折り返し、東京湾へ向かっているためです。

こちらが出発場所である両国の桟橋。通過していきます。

戦前に作られた橋が多い

この橋は総武線の「隅田川橋梁」。1932年に作られた橋です。架橋当時は、橋のデザインの評判がなかなか悪かったとか。

ちなみに川の下には東京メトロ東西線が通っています。

神田川との合流地点。浅草橋・秋葉原の周辺です。

川にはレトロ感が感じられる、屋形船?が並んでいます。

首都高速の両国JCT。この辺りから高い建物が増え、洗練された「東京」の景色が楽しめます。

東京水辺ラインで東京観光

清洲橋を通過する動画。この橋も関東大震災の復興事業で作られました。

ドイツ・ケルン市を流れるライン川に架かる「ヒンデンブルグ橋」がモデルになっているそうで、国指定重要文化財にも指定されています。

隅田川に架かる橋の中でも最も美しいという評判もあるそうです。

大都会の洗練された景色

いかにも大都会という景色。月島と言われるエリアで、川の下には京葉線が通っています。

ちなみにマンションの下には緑が広がっていますが、ここは「パリ広場」という名前が付いています。

右手に見えているのは中央大橋

大都会の景色が広がる一方で、「喧噪」というものが感じられません。

「エレガント」「優雅」という言葉がふさわしい景色かもしれません。夜景が美しいことでも知られています。

大都会を行く!東京水辺ラインからの景色

ここからは右が築地、左が月島という、東京の中心ともいえる場所を通過。

警戒船」という看板を掲げた船とすれ違いました。

どうやら安全航行や海上工事の安全を支える役割を果たしているそうです。

振り返るとスカイツリーが見えていました。

高層ビルに囲まれた佃大橋

1回目の東京オリンピックによる渋滞緩和のため、1964年に開通した、高度経済成長を象徴する橋とも言われています。

そして、竹芝桟橋に停泊するおがさわら丸と橘丸が見えてきました。

こちらはもぬけの殻となった築地市場。ビルとビルの間からは「東京タワー」も見えています。

もうすぐ隅田川を行く船の旅も終わりです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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