本部半島を走る!アヒルとヤギが売っている?瀬底大橋を渡る | 原付沖縄本島1周2021 旅行記 その17

原付の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付沖縄本島1周2021」旅行記その17をお届けします。

★前回の記事★

アヒル肉と子ヤギが売っていた

原付で沖縄本島を1周する旅。最南端から最北端を経由し、本部半島を通る国道505号線を走っています。

あひる肉が売っていました。これは「北京ダック」の食材としてではなく「アヒル汁」のため。

沖縄では、中国との交易の歴史からアヒルを食べるようになり、呼吸器系の病気に効く薬膳と考えられていたそうです。今でも喘息や風邪の時にアヒル肉を食べる沖縄県民が多いとか。

子ヤギも売っていました。

もちろん、ヤギを飼う目的は人によって異なりますが、よく聞くのはまず「草刈り要員」。そして成長したら「食べる」。沖縄にはヤギを食べる文化もあります。

今帰仁村から本部町に入りました。時刻は14時半。

道端にもヤギの置物もありました。手作り感満載で、なぜここに置かれているのかは不明です。

海洋博公園を経由する

このまま真っすぐ国道505号線を進めば、本部半島を回って那覇方面へ戻ることが出来ますが、せっかくなので海洋博公園を経由します。

海洋博公園を経由しても名護まで24kmです。

美ら海水族館の横にある「ホテルオリオンモトブ」。駐車場には結構な数の車が来ていました。

こちらが海洋博公園。門の向こうには伊江島が見えています。

美ら海水族館は休館中ですが、多くの人が訪れていました。今回は立ち寄らず通過します。

名護まで18km、恩納村までは41km。あとは原付が壊れなければ、夕方までには那覇に着くことが出来ます。

ふく薬局。

沖縄で展開している薬局ですが、お店のデザインは「マツモトキヨシ」を連想させます。マツモトキヨシの創業は1932年、ふく薬局は1988年…

瀬底大橋からの景色

時間的に帰ることが出来る見通しが立ったので、また寄り道。本部半島と橋で繋がった島「瀬底島」へ渡ります。

瀬底大橋の上から見る「アンチ浜」。沖縄らしい、非常に美しい海が広がっています。

隠し撮りさせていただきました。ポスターにも出てきそうな写真になりました。

コバルトブルーの海にボートが浮かんでいました。

こちらも隠し撮り。宙に浮かんでいるように見えます。

こういうのは、ボートと同じ目線からは見えない景色です。

最近ではドローンで上空からの動画を撮ることが出来ますが、沖縄には海に架かる橋がいくつかあるので、歩きでもこうした景色を楽しむことが出来ます。

結局、瀬底島は橋を渡って終わり

ここを曲がったら、沖縄に移住してから、なぜかよく通っている「本部港」です。前回、原付で沖縄本島を1周したときは、ここから船で帰りました。

★参考:原付が壊れて船で帰る★

つまり、ここからは未知の領域となります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目274日目 終了~

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