2021-10

南国日記~沖縄移住の記録~

うるま市・与勝諸島から原付で瀬底島へ!瀬底ビーチで夕陽を見る|2021年 旅行記 その64

うるま市から、本部半島の先にある古宇利島を目指しています。古宇利島に向かっていましたが、この看板を見て「瀬底島」の存在を思い出しました。沖縄本島と瀬底島は、1985年に開通した瀬底大橋で繋がっています。橋の全長は762m。瀬底大橋の上から見る海も、日中は水色で大変美しいですが、この時間になると紺色の普通の海の色です。
観光アイデアノート

旅行者はどこから情報を得ているのか。商品は作っただけでは売れない~観光アイデア教科書Vol.18~

地方・田舎の観光が抱える本当の課題は「発掘された地域の資源が、旅行者に知られていないこと」です。そこで今回は2018年にJTBが行った、「国内旅行の情報収集」に関するWEBアンケートの結果を分析して、いかにして旅行者へ情報を届けるかを考えます。情報を届ける前に、事業として継続出来る仕組みを整える必要があります。
御船印の旅

博多駅から500系で博多南駅へ!10分間300円で新幹線の旅気分|2021年 御船印旅行記 その38

山陽新幹線の終点は博多駅ですが、その先に一駅だけ「博多南駅」という、新幹線の車両でしか行くことが出来ない在来線の駅があるのです。博多南線は新幹線ホームから、1時間に1~3本のペースで運行されています。いよいよ電光掲示板に「博多南」が登場しました。列車名は「のぞみ」や「ひかり」ではなく「841」となっています。
旅の思い出

水がきれいなのに人が少ない海水浴場ランキング1位「うどの浜(沖の島)」へ|2013年旅行記その5

母島港からうどの浜海水浴場へ。途中からは整備されていない道を歩きます。これぞ「沖の島ブルー」です。島全体的に岩の色が赤茶色なので、海の色もここでしか見ることが出来ない、独特の青さをしています。「水がきれいなのに人が少ない海水浴場ランキング」という記事が出ていました。その1位にランクインしていたが【うどの浜】です。
南国日記~沖縄移住の記録~

海の色にも色々ある。「浜比嘉島」「藪地島」に上陸!|2021年 旅行記 その63

伊計島と宮城島を繋ぐ橋の上から見た海。海を見ていると、「青」という色にも色々あるということに気付かされます。6つめの島「浜比嘉島」に上陸しました。平安座島に戻ってきました。与勝諸島にはもうひとつ、橋で渡ることが出来る島があります。次に向かうのは有名な「古宇利島」です。
御船印の旅

福岡大回り乗車の最長コースを乗ろうとして、失敗しました|2021年 御船印旅行記 その37

小倉から博多へ鉄道で移動する場合、通常は新幹線か鹿児島本線となりますが、今回は大回りということで、日田彦山線に乗車します。列車は博多行きですが、途中の桂川で原田線に乗り換えることで、九州大回り乗車の最長コースを辿ることが出来るのです。いつの間にか、乗り換え予定の桂川駅を通り過ぎてしまっていました。
旅の思い出

四万十川から高知県の島「沖の島」へ!素朴な雰囲気と綺麗な海|2013年旅行記その4

この日は対岸に浮かぶ「沖ノ島」へ渡ります。「何をしようか」と、地図を見ながら調べていた時に、たまたま見つけたのが「沖ノ島」でした。観光の島ではないので、宮島とは全く雰囲気が異なります。ゲーム「ぼくのなつやすみ」を思わせるような、素朴な雰囲気です。沖縄にも行ったことがなかったので、これだけ綺麗な海を見るのも初めてでした。
南国日記~沖縄移住の記録~

橋で繋がれた島々「平安座島」「宮城島」「伊計島」に上陸|2021年 旅行記 その62

平安座島に上陸しました。今回の旅で3つめの島です。ここからさらにその先、宮城島、伊計島を目指します。海中道路や橋で繋がれた「与勝諸島」は以前も巡ったので、寄り道せず、さらっと済ませます。ここで来た道を折り返し、沖縄本島へと戻ります。伊計島は今回巡った島の中で、一番「島」を感じることが出来ました。
御船印の旅

新門司港から無料バスで小倉駅。小倉駅から大回り乗車の旅|2021年 御船印旅行記 その36

福岡県北九州市に上陸しました。船の到着と同時に出発する無料送迎バスで、小倉駅へと向かいます。夕方の飛行機まで、この雨の中何をしようか考えた結果、「大回り乗車」をして、小倉から博多を目指すこととしました。普通電車であれば最短経路を通らなくてもよいというルールが、一部の地域で認められています。
旅の思い出

四万十川を代表する景色「沈下橋」と美しすぎる支流「黒尊川」|2013年旅行記その3

四万十川の名物といえば「沈下橋」。支流も含めると、47の沈下橋があるそうです。四万十川には35の支流があるそうです。その中で最も美しいといわれるのが「黒尊川」です。透明度が非常に高く「平成の名水百選」にも選ばれています。自転車を濃いで、暑くなったら川に入って涼む、そんな四万十の旅となりました。
南国日記~沖縄移住の記録~

海中道路から見る海の美しさは、沖縄本島でベスト3に入る絶景だった|2021年 旅行記 その61

この道を曲がると「海中道路」を通じて、与勝諸島の島々へ渡ることが出来ます。こちらが海中道路です。沖縄本島と約4km離れた平安座島を繋いでいます。こちらはその橋の上からの景色。大変美しい景色です。「この景色を見るために、ここへ行く」というよりも、どこかへ行く途中に立ち寄るというのがいいのかもしれません。
御船印の旅

フェリーひびき、明石海峡大橋と瀬戸大橋の下を通過!|2021年 御船印旅行記 その35

そろそろ明石海峡大橋の下を通過しますが、一度船内に戻って、結局船内でビールとピザポテトを楽しみました。3か月ぶりの明石海峡大橋が見えてきました。夜間のライトアップが美しいと紹介される橋ですが、前回は真っ暗でした。瀬戸大橋を通過。次は来島海峡大橋を通過しますが、翌日の新門司到着も朝6時と早いので、この日はここで寝ました。
観光アイデアノート

地域の資源をお金に換える。体験観光で地域は活性化するのか ~観光アイデア教科書Vol.17~

今回は「体験観光による地域活性化」を考えます。体験を通じて、文化を知る・学ぶという傾向は広まっています。旅行者が価値を感じられる体験商品やお店を用意することで、観光で地域にお金が落ちて、地域を活性化することが出来ます。観光は場所を選べません。人が来ないからお店も出店しない。そんな場所に、人を呼ぶ必要があるのです。
旅の思い出

瀬戸内から四万十川へ!レンタサイクルで河口までを旅する|2013年旅行記その2

瀬戸内海沿いを移動して、この日は愛媛県・宇和島に泊まります。旅は3日目。この日が今回の旅のメインとなります。1両編成の予土線で「江川崎」へ向かいます。この日は1日かけて、日本最後の清流ともいわれる「四万十川」」を満喫します。江川崎駅前で借りたレンタサイクルを、中村駅で乗り捨て出来るのも便利です。
南国日記~沖縄移住の記録~

那覇からうるま市・与勝諸島へ!原付から沖縄らしい景色を考える|2021年 旅行記 その60

続いて向かうのはうるま市の与勝諸島です。1時間以上原付を走らせることとなります。今回巡るのは「○○島」という名前が付いている、かつ沖縄本島と繋がっている島です。ということで、与勝諸島の手前までやってきました。島から島へ橋が繋がっており、これらの島々は昨年も原付で巡りました。夏を求めて… 島を巡ります。
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