観光客が戻ってきた!名護市から読谷村へ。ついに原付が… | 原付沖縄本島1周2021 旅行記 その18

原付の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付沖縄本島1周2021」旅行記その18をお届けします。

★前回の記事★

未知の領域へ。原付は耐えられるか

沖縄本島を原付で1周する旅

2年前は途中で原付が壊れ、本部港から船で那覇へ帰りましたが、今回原付は壊れておらず、無事本部港を通過することが出来ました。

ここからは未知の領域です。と言っても、何度も走ったことがある道です。「原付が耐えられるか」という点で「未知」となります。

無数のダンプカーが往来する、なかなか独特の雰囲気です。

ダンプカーが行列を作るここでは、海底の土が採掘されています。その土がダンプカーで「辺野古」へと運ばれています。

よく見ると、ダンプカーが現場へ入るのを阻止するため、おじちゃんたちがゆっくりと横断歩道を歩いています

海にも多くのカヤックが。風も波もあるので、なかなか危険です。

観光客が戻ってきた沖縄

コロナ対策のため閉鎖された駐車場の向こうに、車が止まっています。

反対車線なのでナンバーまで見ていませんが、こういうの意外と地元民である場合が多かったです。「地元の人が入ってるなら」ということで、観光客も入ってきます。

本部町から名護市に入りました。

再び国道58号線と合流し、沖縄本島西海岸を南下します。

時刻は15時半。那覇までは65km。

原付が壊れなければ、夜までに帰ることが出来ます。

こちらは2021年7月31日に開通した「名護東道路」。この道を通ることで、名護市街の混雑を避けてやんばる方面へ向かうことが出来ますが、原付では走ることが出来ません

交通量が多いです。ナンバーをチェックしているとほとんどが「レンタカー」。

この手前にあった「道の駅許田」も、駐車場に入ることが出来ない車たちで渋滞が出来ていました。

★参考:日本一に選ばれた道の駅「許田」★

そして、沖縄本島屈指のリゾート地「恩納村」へ。

渋滞が発生していました。

この場所にこれだけ車がいるのは珍しいことです。那覇や南部は閑散としていた夏ですが、中北部のリゾートはだいぶ観光客が戻ってきていたように思います。

原付が壊れました

読谷村に入りました。「夜までに帰りたい」というのと、「疲れた」ので、写真がグッと少なくなっています。

はい、歩道に原付を置いている写真です。ついにこの時が来ました。

壊れました…

何事もなく走っていたのですが、いきなりエンジンが止まり、アクセルを回しても動かなくなってしまいました。

まあ、読谷村であれば、歩いて帰れなくもありません。実際、那覇から読谷村まで歩いたこともあります。

★参考:那覇から読谷村まで歩き旅★

ここから原付を押して8時間近く歩くのはなかなか修行です。どうしましょう…

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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