ミクロネシア・竹島上陸!南国の美しい海、イルカと泳ぐ|2016年 ジープ島旅行記その9

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回からは「2016年 初めての海外旅行でジープ島へ」その9をお届けします。

★前回の記事★

海で泳げるようになった

ミクロネシア・ジープ島滞在2日目。海のツアーで、ジープ島周辺をボートで探検しています。

前回の記事では、沈没船シュノーケルの様子をご紹介しました。もちろん、足がつかない場所を泳いでいます。

こうした場所で泳ぐのも初めてのことで、海面から水中への潜り方も教えていただきました。

潜水は意外と難しいものですが、『頭を真下にして、ズボンを脱ぐように』すると、2,3mまではあっという間に潜ることが出来ます。それより深くなると、耳抜きも必要です。

こうしたことを教えていただいたおかげで、小笠原でも海遊びを楽しむことが出来ました。

★参考:小笠原の海で泳ぐ★

お昼休憩で島に上陸しました。島の名は「竹島」。

ミクロネシアの島々は、日本統治時代の名残から、「春島」「夏島」「秋島」「冬島」や、月~日の名前が付いた島もあります。

ミクロネシア・竹島上陸

コバルトブルーの海に囲まれ、ヤシの木が立ち並び、イメージ通りの南国の景色が広がっています。

ミクロネシア・現地の方にココナッツをカットしてもらう

これもよくテレビなどで見るやつです!

現地の方が大きな刃物でココナッツをカットしています。

サービスでココナッツジュースをいただきました。

今は自然に囲まれ、穏やかな時間が流れる竹島ですが、こちらは日本統治時代の竹島の様子です。木々もなく、島全体が飛行場になっている様子が分かります。

竹島の近くの海底には、ゼロ戦も沈んでいるそうです。

当時の私は奄美や沖縄、小笠原など、「日本の南の島」に行ったことがなく、こうしたサンゴの海ならではの水色の海を見るのは初めてのことです。

その美しさに感動したのを覚えています。

昼食はおにぎりだったような気がします。

しばらくのんびりした後は、再びボートで海へ。イルカを探しながらジープ島へ戻ります。

ドルフィンスイムの葛藤

ジープ島に戻ってきました。戻る途中、イルカと泳ぐことも出来ました。しかし、写真が残っていません

ボートに乗って1日移動するツアーに参加したことがある人なら分かると思いますが、午後の時間は、日差しと船の心地よい揺れと疲れで、とても眠くなります

うとうとしていたら、イルカが出現!船上からその尾びれが見えていました。

皆さん急いで海へ入る準備をする中、私は船上で「どうしよう…」となっていました

その理由は「お金」。

イルカと泳ぐと別料金がかかるのではないかという懸念がありました。私にはお金の余裕がなく、もしここで泳いで別料金が発生したら、支払うことが出来ません。

しかし、皆さん舞い上がっている中で、お金のことを聞くことは出来ません。

葛藤の末、イルカがいる海へ入ってしまいました。タイミングが遅れたこともあり、その姿が見えたのは一瞬ですが、確かにそこにはイルカがいました。

これが私にとって初めてのドルフィンスイムです。

★参考:小笠原でドルフィンスイム★

ちなみに、別料金は発生しませんでした(笑)

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目283日目 終了~

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