沖縄から御船印マスターを目指して。那覇空港から関西空港へ|2021年 御船印旅行記 その30

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年9月」その30をお届けします。今回は新しい船に乗ります。

★前回の記事★

御船印マスターを目指す旅へ

9月のとある休日、快晴の沖縄です。

この日は那覇の西約40kmに浮かぶ、慶良間諸島の島影がよく見えていました。宗谷岬からサハリンが見えるのと、同じくらいの距離間です。

那覇空港にやってきました。2連休ということで、旅に出かけます。今回も旅の目的は「御船印」です。

御船印を20個ゲットすると、公式ホームページに「名前(○○県)」のように公開されます。恐らく、人口145万人いる沖縄で、御船印を集めているのは私だけ

★御船印プロジェクト公式ホームページ★

マスター制度 認定者リスト
神社仏閣でもらえる御朱印の船バージョン「御船印(ごせんいん)」のプロジェクト公式サイト。参加各社の印の発行情報や称号制度の詳細をお届けします。

沖縄にいる唯一の『御船印マスター』を目指して、精進しているのです。

沖縄本島には、周辺の島に行く色々な船がありますが、御船印をゲットすることが出来るのは、今のところ「マリックスライン」「マルエフェリー」の2社のみ。

もちろんこれらはすでに獲得済みです。

★参考:マリックスラインの御船印★

★参考:マルエーフェリーの御船印★

ということで、沖縄県外に出なければ、20個の獲得は困難なのです。

Peachで関西空港へ

那覇空港の雰囲気は、コロナ前とそれほど変わらないような気がします。

団体は皆無ですが、個人旅行者は戻ってきているのではないでしょうか。

今回はPeachに乗って、まずは関西空港へ向かいます。セールの料金でゲットしたので片道4500円です。

10月からは、石垣島でも「安栄観光」と「八重山観光フェリー」が御船印プロジェクトに参加するようですが、那覇から石垣島に行くもの、場合によっては一度関空や成田を経由したほうが安いことがあります。

飛行機に乗るのは2か月ぶり。

そういえばちょうど1年前は、LCCを乗り継いで、1泊2日で日本列島を1周する旅をしていました。

★参考:1泊2日 LCCで日本1周★

沖縄本島の景色を楽しむ

飛行機に乗っているお客さんは少なめ。私も窓側の席で、隣は誰も座りませんでした。

LCCといえば「座席間の狭さ」が特徴ですが、空いているときは座席を倒すことが出来るので問題な……いや、実はこの機体、リクライニングがないのです。トラブル防止のためでしょう。

ただ、横の席は空いているので、そちらのスペースに足を伸ばしたりして快適空間を確保します。

それでは離陸です。関西空港までは約2時間のフライトになります。

那覇空港離陸→沖縄本島の全景

天気が良かったため、離陸してからしばらく、上空から見る沖縄本島を楽しむことが出来ました。

最北端「辺戸岬」が見えるまで、離陸から約10分。ちょうど8月に、原付で辺戸岬まで行ったばかりだったので、その速さがしみじみと感じられます。

その後飛行機は奄美群島を北上し九州上空を通過。本州へと向かっていきます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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【SNS本日の結果】
Twitter(目標2000人)1509人→前日比0
Instagram (目標3000人)3023人→前日比0
Youtube(目標100万回) 271893回→前日比+0

~移住3年目283日目 終了~

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