朝からお手伝い!開墾した山にコーヒーを植え付ける|沖縄コーヒー農園 2021年8月 旅行記

沖縄コーヒー

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「安里おじぃのコーヒー農園」2021年8月編 をお届けします。

★コーヒー農園 7月編★

コーヒーの生育には寒暖差が必要

8月下旬のある日、今回は朝からコーヒー農園に向かいました。

ベタ凪の夏の海。沖縄で暑いのは「日差し」なので、朝晩は少しひんやりとしています。

原付で海沿いを走っていると、とても気持ちがいいです。

コーヒー農園に到着。コーヒーの実にも朝露が付いています。農園は山の上にあるので、海沿いよりも涼しいです。

ただ、太陽が昇る日中は暑くなります。この寒暖差が、コーヒーの生育に必要な条件のひとつとされています。

こちらはゴーヤ。勝手に育つので放置されていますが、その影響でかなりいびつな形となっています。

まあ恐らく、食べたときの味は変わらないでしょう。

作業もまた涼しいうちに、つまり朝と夕方に行います。これはコーヒーに限った話ではありません。

そのため私も、今回は朝から農園に訪れて、作業をお手伝いさせていただこうという訳です。

山の開墾と植樹

前月に続き、今回も山を開拓するため、コーヒーの苗を山へ運びます。

山にはこうして、小さなコーヒーの木々たちが植えられています。

先ほどご紹介したコーヒーの実を土に植えると、芽が出てきます。ひとつの苗が実が付くまでに成長すると、その実からまた苗を作ることが出来て、コーヒーの木を増やすことが出来るのです。

安里おじぃはこの日もユンボで山の開墾。

連日のかたぶい(沖縄方言で「スコール」の意)の影響で、地面がぬかるんでいます。

この前日には、作業中にユンボのキャタピラが外れてしまったそうです。

そのため、この日の安里おじいは少しイライラモード

しばらくは遠くで開墾の様子を眺めていました。鳥のさえずりを聞きながら、木漏れ日が照らす森で、ただのんびり座っているのもいいものです。

開墾された地面に穴を掘り、私がコーヒーの苗を植え付けていきます。

最初にコーヒー農園を訪れたときは、自分のコーヒーの木を植え付けるということに感動したものですが、今となっては作業になっています(笑)

★参考:初めての植樹★

午前中の作業終了!

それにしても凄い色の土です。生で見ると、この写真よりも赤く見えます。

自然の中にも、様々な色があるものだなと気付かされます。

測量作業です。苗は適当に植えているのではなく、等間隔になるよう目印を付けています。

こちらの苗は、中央に小さな2つの葉っぱが付いています。この葉が5cm程度になるのが、根付いたサインとなるそうです。

お昼の時間が近づき、暑くなってきたので、ここで作業は一旦終了。私はここまでですが、安里おじいはまた夕方に作業を再開するそうです。

沖縄のコーヒーは、これから収穫シーズン本番を迎えます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目284日目 終了~

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