沖縄本島と橋で繋がった島、全部上陸する。奥武島からスタート|2021年 旅行記 その57

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「橋で繋がった島全部上陸する」その1をお届けします。

★前回の沖縄旅行記★

久しぶりに島旅がしたい

ご時世になってから、「離島」という場所にしばらく足を運ぶことが出来ていません。

1年前、GoToなどで一時世間が緩んだタイミングで、与論島へは足を運びました。

★参考:2020年与論島旅行記★

与論島は沖縄本島からも近く、もう何度も足を運んでいます。似たような感じで、那覇から船で20分ほどで行ける無人島「ナガンヌ島」にも上陸しました。

★参考:2021年 ナガンヌ島旅行記★

私がこれまで上陸した島の数、いわゆる「島数」には、無人島も含むことにしています。しかし、ナガンヌ島も与論島も、すでに上陸したことがある島なので、上陸しても島数を稼ぐことは出来ません。

2020年1月の「対馬」以来、1年半以上、島数を稼ぐことが出来ていないのです。

★参考:対馬旅行記★

私が住んでいる沖縄県は、日本で5番目に島の数が多い都道府県です。それなのに、島数を増やすことが出来ていないのは歯がゆいところ。

沖縄本島をよく見ると、『橋で繋がった島』がいくつかあることが分かります。

橋で繋がった島は、上陸した島の数に含んでいませんが、「久しぶりに島旅がしたい」ということで、とりあえず全部行くことにしました。

奥武島上陸

ということで、出発は沖縄本島の南部に位置する「奥武島」からです。

この橋を渡ると奥武島上陸となります。

最初に橋が架けられたのは1935年。その後、何度か架け替えがされ、現在の橋は6代目になるそうです。橋が架かる前の歴史については、ネットを調べた限りでは分からず…

泳いでも渡れそうな距離ですが、橋がない時代は渡し船で渡っていたのでしょう。

ただ、こうして狭くなっている場所は、潮の流れが早くなり、危険な場合が多いです。

橋には「サバニ」のモニュメントが設置されていました。サバニとは、沖縄で古くから使われてきた漁船のこと。

現在はサバニによる漁は行われていませんが、旧暦の5月に沖縄各地で開催される「ハーリー祭り」で使用されています。海の神様に漁を感謝し、安全を祈願するための祭りです。

橋で繋がった島、全部上陸する

琉球王国よりも前、約700年前から人が住んでいるそうです。

そんな奥武島の1周は1.7km。あっという間に1周出来てしまいます。今回の島旅は「上陸すればOK」とします。そうでないと、時間が足りなくなってしまいます。

今回の旅も原付です。坂を下りた先に海があるのは、何ともいい景色です。

海沿いに出ました。海に突き出た岬の上に白い塔が立っていますが、これは平和祈念公園のもの。

この岬の先端が、沖縄本島の最南端に当たります。ここから1日で、橋で繋がった島すべてに上陸するので、なかなかの移動距離となります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目287日目 終了~

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