那覇からうるま市・与勝諸島へ!原付から沖縄らしい景色を考える|2021年 旅行記 その60

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「橋で繋がった島全部上陸する」その4をお届けします。

★前回の記事★

なかなか過酷な島旅

沖縄本島で橋で繋がった島に全部行く旅。ここまで、南城市にある奥武島と、豊見城市の瀬長島に上陸しました。

続いて向かうのはうるま市の与勝諸島です。1時間以上原付を走らせることとなります。

ちなみに、豊見城市には瀬長島と、もうひとつ橋で繋がった島があります。そちらについては以前ご紹介している記事をご覧ください。

今回巡るのは「○○島」という名前が付いている、かつ沖縄本島と繋がっている島です。

時刻はすでに11時半過ぎ。こちらは那覇の写真です。

最北端の島は大宜味村の宮城島。これから向かう与勝諸島も、一番陸から遠い伊計島まで上陸し、その次は本部半島の古宇利島…

という感じで、なかなか過酷な島旅となっています。

国道58号線を北上します。真夏の沖縄の日差しが照り付けています。

沖縄らしい景色?

米軍の車両が走るのは、沖縄ではよく見られる光景です。ここから国道58号線を離れ、沖縄本島の東へと向かいます。

国道330号線を走ります。

米軍基地の横を通ります。このフェンスを境に世界が変わるというのは、改めて不思議なことだなと思います。

ただ、物騒な雰囲気ではなく、逆にこの、中の様子がよく見えるフェンス1枚だけで境界の役目を果たすことが出来ていることは、平和である証拠かもしれません。

沖縄市に入りました。こちらは沖縄では数少ないスクランブル交差点

ここ以外の場所だと、国際通りの入口でしか見たことがないような気がします。

ちなみに、沖縄本島の正式名称は「沖縄島」といい、日本だと「本州」「北海道」「九州」「四国」「択捉島」「国後島」に次いで、7番目に大きな島です。8番目が佐渡島となっています。

この写真の景色なんかは、島っぽさ、それどころか、沖縄らしさも全く感じられません。

馬汁。こちらは沖縄らしさを感じることが出来るお店です。

24時間営業というのも凄い(笑) いわゆる「沖縄らしさ」というのは、自然や街の雰囲気よりも、人が作ったものから感じられるのかもしれません。

うるま市に到着

うるま市に入りました。昼食をゲットするために、コンビニへ入ります。

そのコンビニに「グリーンアノール対策」を呼び掛けるチラシがありました。

小笠原諸島では、徹底的に駆除対策が行われている外来種のトカゲですが、どうやらうるま市でも生息が確認されたそうです。

ということで、与勝諸島の手前までやってきました。

島から島へ橋が繋がっており、これらの島々は昨年も原付で巡りました

★参考:与勝諸島 原付の旅★

夏を求めて… 島を巡ります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目296日目 終了~

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