瀬戸内から四万十川へ!レンタサイクルで河口までを旅する|2013年旅行記その2

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「四万十&鵜来島の旅 2013」旅行記その2をお届けします。

★前回の記事★

香川から予讃線で愛媛へ

ムーンライトながらに乗って東京から大垣、そこからさらに西へ移動して岡山へ。

四国に上陸しました。

四国の玄関口とも言える香川県の坂出駅

ここから瀬戸内海沿いを移動して、この日は愛媛県・宇和島に泊まります。

予讃線で松山へ。途中、不気味な列車とすれ違いました。

ちなみに、香川では駅のホームから外へ出ておらず、讃岐うどんも食べてません。お昼を食べた記憶もありません。

小さな島々が点々と浮かんでいます。これらの島は電車の窓から見るだけ。

四万十・宇和海フリーきっぷ

16時過ぎ、松山に到着しました。

ここまでは青春18きっぷを利用してきましたが、ここからは「四万十・宇和海フリーきっぷ」を利用します。

普通列車の本数がかなり少ないエリアなので、特急列車も乗り降り自由になるのは、かなりありがたいです。しかも4日間連続で。

★参考:四万十・宇和海フリーきっぷ★

四万十・宇和海フリーきっぷ(片道タイプ) |四国旅行 JR四国ツアー(駅コミ)
松山駅からフリー区間を経由して高知駅(またはその逆)まで片道乗車する片道タイプのきっぷです。四万十川・宇和海周辺のフリー区間内のJR線、土佐くろしお鉄道線、宇和島自動車(バス)線が乗り降り自由です。

ということで、特急列車を利用して、この日の目的地「宇和島」に到着しました。市街地にある民宿(ビジネスホテル?)で1泊。観光はしていません。

そして翌朝6時前。旅は3日目。この日が今回の旅のメインとなります。1両編成の予土線で「江川崎」へ向かいます。

江川崎でレンタサイクルを借りる

江川崎駅に到着。高知県に入りました。ちなみに、江川崎のお隣の駅は「はげ」(笑)

前日は海を見ながら移動をしていましたが、この日は山の中。セミの大合唱が響いています。

ようこその四万十の里へ。

この日は1日かけて、日本最後の清流ともいわれる「四万十川」」を満喫します。どうやって満喫するかというと…

レンタサイクル!

自転車で川沿いを走り、河口の「中村」まで移動します。真夏なので暑いですが、暑くなったら川に入ればいいというスタンスです。

その距離約40km。ただ、上流から河口への移動なので、大部分が下り坂となります。

また、江川崎駅前で借りたレンタサイクルを、中村駅で乗り捨て出来るのも便利です。

四万十川を旅する

駅を出てすぐの場所に「四万十をなめたら、いかんぜよ」という、注意書きの看板がありました。油断は禁物です。

この景色を見る(雰囲気を感じる)ために、ここまでやってきました。山の中にゆったりと、穏やかな川が流れています。

四万十川が「清流」と言われるのは、水が特別綺麗だからなどではなく、〈テレビでそう紹介されたから〉という理由が大きいようです。

ちなみに、「四万十」という名前の由来には諸説あるようですが、そのひとつに、シ(大いに、又は大きく)、マムタ(美しい)がシマントになったというアイヌ語説があるのも面白いです。

その全長は196kmと、四国で一番長い川となっています。今回旅をするのは、そのほんの一部です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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【SNS本日の結果】
Twitter(目標2000人)1514人→前日比-2
Instagram (目標3000人)3052人→前日比-1
Youtube(目標100万回) 284750回→前日比+0

~移住3年目297日目 終了~

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