フェリーひびき、明石海峡大橋と瀬戸大橋の下を通過!|2021年 御船印旅行記 その35

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年9月」その35をお届けします。

★前回の記事★

船旅とビール

出港から約1時間が経過しました。時刻は18時半前です。

船のデッキで飲むビールは格別です。海を見ながら、のんびりとした時間を過ごします。

船内の売店で買ったピザポテトがおつまみです。

ただ、写真をよく見ると、ビールの缶も手で押さえているのが分かります。実はこの時、風が非常に強く、甲板でのんびり出来るような状況ではなかったのです(笑)

船の揺れはありませんが、風でテーブルの缶が倒れそうになります。

夕焼けも微妙でした。

対岸は神戸市の辺りです。そろそろ明石海峡大橋の下を通過しますが、一度船内に戻って、結局船内でビールとピザポテトを楽しみました。

明石海峡大橋を通過する

大阪から新門司に向かう阪九フェリーは途中、3つの橋の下を通過します。これは6月に乗船した「さんふらわあ」も同じです。

★参考:さんふらわあが明石海峡大橋の下を通過★

3か月ぶりの明石海峡大橋が見えてきました。夜間のライトアップが美しいと紹介される橋ですが、前回は真っ暗でした。

今回は明かりが灯されています。世界最長の吊り橋の下を通過します!

阪九フェリーひびき、明石海峡大橋を通過

実際には「おぉ、通過したわ…」という感じで、特別な感動などはありません。

相変わらず風は強いので、船内へ戻りました。次は瀬戸大橋の下を通過しますが、それまでは少し時間が空きます。

瀬戸大橋を通過、そして新門司へ

甲板で猛烈な海風を受け、髪はバサバサ、身体もベタベタ。

風呂に入りたいところですが、瀬戸大橋の通過を見届けるとなると、また甲板に出る必要があるので、しばし我慢。

売店で売っていたチキンを、この日の夕食としました。値段の割に(300円くらい)、なかなか美味しかったような気がします。

いつの間にかデッキが閉鎖となっていました。

これで潔く瀬戸大橋を諦めることが出来て、お風呂にも入れます。

露天風呂なので、お風呂から瀬戸大橋を見るというやり方もありますが、1か所だけデッキが開放されていたので、風呂から上がってそちらで見ることに。

ただ、明かりもついていないので、写真だと暗くてよく分かりません。

瀬戸大橋を通過

次は来島海峡大橋の下を通過しますが、翌日の新門司到着も朝6時と早いので、この日はここで寝ました。

翌日。気付けば船は新門司港の手前まで来ていました。

寝ている間も船は全く揺れず、快適な船旅となりました。

天気はあまりよくなさそうです。この日は夕方に福岡を飛ぶ飛行機で、沖縄に帰ります。

ということで、約13時間の船旅を終え、フェリーひびきは北九州・新門司港に到着します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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