海中道路から見る海の美しさは、沖縄本島でベスト3に入る絶景だった|2021年 旅行記 その61

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「橋で繋がった島全部上陸する」その5をお届けします。

★前回の記事★

海中道路を目指して

ご時世的にしばらく島旅をすることが出来ておらず…

でも、せっかく沖縄にいるのに、島のベストシーズンともいえる「夏」を逃すのはもったいない…ということで、沖縄本島と橋で繋がった島を、原付で巡っています。

この道を曲がると「海中道路」を通じて、与勝諸島の島々へ渡ることが出来ます。

こちらは「海の駅TERUMA」。今年の10月10日にオープンしたようです。

沖縄でバーベキューするなら!東海岸BBQ TERUMA OKINAWA
沖縄でバーベキューするなら!東海岸BBQ TERUMA OKINAWA〜10.10 とうとうオープン うるま新名所 その名もTERUMA〜 沖縄県うるま市与那城照間1860−1

海の駅とありますが、お土産屋さんなどが入っているのではなく、手ぶらでBBQを楽しむことが出来る施設とのこと。「ビーパ(ビーチパーティ)」という言葉があるほど、沖縄はBBQが盛んです。

橋で繋がった島々が見えてきました。

海中道路やその先の橋を通じて、「平安座島」「宮城島」「浜比嘉島」「伊計島」の4つの島に上陸することが出来ます。

一番遠い伊計島までは約15kmも離れているので、往復するだけでも1時間はかかります。

海中道路の歴史

こちらが海中道路です。沖縄本島と約4km離れた平安座島を繋いでいます。

1961年から平安座島島民の手によって建設が始められ、1968年にガルフ社の製油所誘致が決まると、ガルフ社によって工事は本格化し、同年、道路が完成しました。

道路が出来る以前は、干潮時は歩いて、満潮時は渡し船で沖縄本島との間を行き来していたそうです。

ちょうどこの時は潮が引いて、空の雲が水面に反射しています。この状態なら、有名な「ウユニ塩湖」と似たような写真も撮ることが出来るでしょう。

海中道路から見る沖縄の海

最近はドローン撮影が人気ですが、やはり海は真上から見下ろすのが一番綺麗です。

海中道路は一部が橋となっています。

こちらはその橋の上からの景色。大変美しい景色です。

この後に向かう古宇利大橋は有名ですが、沖縄には他にも、宮古島と池間島を結ぶ「池間大橋」、伊平屋島と野甫島を結ぶ「野甫大橋」など、橋の上から海の絶景を楽しめるスポットがあります。

★参考:池間大橋★

★参考:野甫大橋★

季節・時間・潮汐・風によって、その景色は変わりますが、この時は夏・お昼過ぎ・干潮・無風という、偶然にもベストな条件が揃っていました。

船で行く離島ではなく、沖縄本島周辺で見られる『海の絶景・個人的ベスト3』を挙げるとしたら、「海中道路(ここ)」「果報バンタ(この先の宮城島)」「国頭村の名もなきビーチ」となります。

★参考:果報バンタ★

★参考:国頭村の名もなきビーチ★

ただ、こうした絶景の感動は案外一瞬なもので、特に最近は「写真を撮って終わり」という人が多いような気がします。

「この景色を見るために、ここへ行く」というよりも、どこかへ行く途中に立ち寄るというのがいいのかもしれません。

私もゆっくりしている時間はありません。まずは平安座島へ上陸します。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

.

【SNS本日の結果】
Twitter(目標2000人)1513人→前日比-2
Instagram (目標3000人)3069人→前日比+2
Youtube(目標100万回) 286408回→前日比+0

~移住3年目299日目 終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました