橋で繋がれた島々「平安座島」「宮城島」「伊計島」に上陸|2021年 旅行記 その62

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「橋で繋がった島全部上陸する」その6をお届けします。

★前回の記事★

平安座島に上陸

沖縄本島と橋で繋がった島に全部行く、ということで、うるま市の海中道路を走っています。

こちらは「海の駅あやはし館」。

お土産屋さんなどが入っていますが、以前立ち寄ったことがあるので、今回は通過します。

★参考:海の駅あやはし館★

海の駅 あはやし館
沖縄県うるま市海中道路にある海の駅あやはし館の公式ホームページ

見えているのは、平安座島と浜比嘉島を繋ぐ「浜比嘉大橋」です。

平安座島に上陸しました。

今回の旅で3つめの島です。ここからさらにその先、宮城島伊計島を目指します。

平安座島の景色

平安座島にはローソンもあります。

海中道路や橋で繋がれた「与勝諸島」は以前も巡ったので、寄り道せず、さらっと済ませます。

★前回の与勝諸島の旅★

水平線の先に見えている平べったい島は津堅島。私が沖縄本島周辺で行ったことがない島のひとつ。

キャロット・アイランド』と言われ。島内には多くの人参畑があるそうです。

近いからいつでも行ける」と思って行かずにいましたが、コロナの影響で遠くなってしまいました。

こちらでは、海ぶどうの養殖・収穫体験が行われています。

★参考:海ぶどう平安座★

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道端でアイスが販売されていました。

これは沖縄の夏の風物詩ともいえる光景で、大通り沿いでも、こうした形でアイスの販売が行われています。

大きな壁画が描かれた道を走ります。

石油基地も見えてきました。いつ見ても迫力のある光景です。

宮城島に上陸

この橋を渡ると宮城島に入ります。今回の旅で4つめの島です。

島を感じさせる、のどかな景色が広がります。

夏を感じさせる写真も撮れました。

宮城島の名物は「ぬちまーす工場」と「果報バンタ」ですが、ぬちまーす工場は休業中。

果報バンタも、ぬちまーす工場の駐車場から歩くため、駐車場が閉鎖されていたら行くことが出来ない…ということで、今回は通過しました。

この橋を渡ると伊計島です。今回の旅で5つめの島となります。

橋では、地元の少年たちが、海に飛び込んで遊んでいました。

伊計島で島を感じる

こちらは道路沿いから見える海。いい色をしています。

伊計ビーチには多くの車が停まっていました。

沖縄本島中北部はこの夏、観光客もだいぶ戻って来ていたようです。

そして島を感じる景色。この道の突き当りまで向かいます。

その突き当りにあるのが「リゾートアイランド伊計島」。

ここで来た道を折り返し、沖縄本島へと戻ります。時刻は14時過ぎ。意外と時間がありません。

伊計島は今回巡った島の中で、一番「島」を感じることが出来ました。

橋で繋がっているとはいえ、沖縄本島から最も離れていることが影響しているのでしょうか。

これが沖縄の島の景色です。と、時間が無いながら、つい写真撮影に夢中になってしまいます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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