2021-11

観光アイデアノート

地方創生のアイデア「オンライン集落で生き方の選択肢を知ろう」 ~観光アイデア教科書Vol.18~

地方にも仕事はあるにも関わらず、仕事が不安で移住しない人が多いという矛盾。その背景には「仕事」以外の部分に課題があるということです。で、どうすればいいの?という、地方移住への漠然とした不安が「仕事が不安」という言葉になっています。今はオンラインで全国の地方で暮らす仲間を参考にしたり、迷ったときに相談することが出来ます。
旅の思い出

急行はまなすに乗車!青森駅の待ち時間は銭湯がおすすめ|2014年北海道&東日本パス旅行記 その3

青森駅に到着しました。ミニねぶたがお出迎えです。この日は22時に青森駅を出発する「急行はまなす」に乗車し、いよいよ北海道を目指します。青森駅のそばには「まちなか温泉」という、450円で利用することが出来るスーパー銭湯(温泉)があるので、そこで時間を潰すことに。札幌まで乗車します。これが最初で最後のはまなすとなりました。
沖縄コーヒー

枯れ木の伐採と焼き芋づくり!コーヒーの生育は遅れ気味です|沖縄コーヒー農園 2021年10月 旅行記

私が到着すると、安里おじいはコーヒーに水やりをしているところでした。色付いている実もありますが、これから収穫時期という割には、まだ緑色の実が多いような気がしました。実際、今年は収穫が遅れているようです。午後の作業はこちら。コーヒーの木々の上に倒れてしまっている木を伐採し、取り除きます。
御船印の旅

名門大洋フェリーは船内レストランがおすすめ!夕食と朝食をご紹介|2021年 御船印旅行記 その5

名門大洋フェリー・フェリーきょうとⅡの船内レストランはバイキング形式のようです。通常のバイキングと異なるのは「制限時間がない」こと。そしてもうひとつ…夕食ご利用の方、朝食無料!!移動の運賃と食事代をトータルで考えると、安い、安すぎる。今回は持参した食事ではなく、船内レストランを利用します。
御船印の旅

船首からの景色が楽しめる「ビューシート」が登場!クイーンコーラルクロスを見送る|2021年 御船印旅行記 番外編 その5

きっとクイーンコーラルクロスもこれから20年近く活躍するはず。その最初に乗ることが出来たのは本当によかったなと思います。私もマリックスラインの旗を頂いてお見送りさせていただきました。きっといつか「この船を見送ったときは若かったな」と、しみじみ思い出す時が来るはず(笑)おがさわら丸と並んで思い入れのある船になりそうです。
御船印の旅

クイーンコーラルクロス、那覇港を出港!本部港までの船旅|2021年 御船印旅行記 番外編 その4

マリックスラインの新造船「クイーンコーラルクロス」の上り第1便に乗船し、本部港へ向かいます。船の現在地を示す地図には「クイーンコーラルクロス」と表示されています。本部港までは約2時間の船旅です。この船のデザイナーさんは現おがさわら丸のデザインをされた方でもあり、実際船内の雰囲気は何となく似ているものを感じました。
御船印の旅

クイーンコーラルクロス、アップグレードされた二等室に乗船|2021年 御船印旅行記 番外編 その3

クイーンコーラルクロスは2等室の定員が減らされ、個室が増やされました。「大浴場」はなく、シャワーのみとなります。シャワーも個室化されていました。売店の横にレストランがあります。メニューは以前と変わらず、食券での購入です。就航記念メニューもありました。菓子パンや「ホットシェフ」はありませんでした。
御船印の旅

クイーンコーラルクロスの船内。ゲームコーナーが消えた!|2021年 御船印旅行記 番外編 その2

売店の様子です。新造船就航に合わせて、マリックスラインの新しいグッズが販売されていました。売店で販売されている商品は比較的少ないような気がします。客室以外の設備は少な目。奄美の島々の人が移動したり、モノを運んだりするための手段として利用されることが多いのでしょう。まさに生活航路です。
御船印の旅

新造船「クイーンコーラルクロス」上り第1便に乗船!御船印をゲット|2021年 御船印旅行記 番外編 その1

11月20日、新造船「クイーンコーラルクロス」が就航しました。20日夜に鹿児島を出航した船は、21日夜那覇に到着し、折り返し22日の朝に那覇を出航するスケジュール。ということで、11月22日朝6時、那覇新港へやってきました。内装はかなりシンプルです。「まるでホテルの雰囲気」はなく「綺麗な船」という印象を受けました。
南国日記~沖縄移住の記録~

今帰仁の駅そーれに行ってきた!地元の特産品と少し変わったお土産|2021年 旅行記 その71

やって来たのは「今帰仁の駅そーれ」です。農産物の直売所、加工施設、レストランが併設され、地元の人の働く場にもなっており、地域活性化の拠点となっているようです。今回は、珍しいと思ったものをピックアップしてご紹介します。白い粉が袋詰めにされていました。「いもくず」と書かれています。
御船印の旅

電波もWi-fiもある 名門大洋フェリー 明石海峡大橋通過|2021年10月 御船印旅行記 その4

名門大洋フェリーは瀬戸内海を航行するので、Wi-fiが繋がらない時も、4Gは入っていました。電波に困ることはなかったです。しばらく外で夕陽を眺めることとします。この日の船から眺める夕焼けは、大変素晴らしいものとなりました。ライトアップされた明石海峡大橋を通過し、ここからは夜の船旅となります。
旅の思い出

五能線・十二湖駅からバスと歩きで青池へ!白神山地を散策|2014年北海道&東日本パス旅行記 その2

東能代駅を出発してから1時間ほどで、車窓に日本海の景色が広がりました。白神山地で最も有名な「青池」までは、十二湖駅から5kmほど。歩けなくもない距離ですが、青池までは上り坂が続くため、この時はバスを利用しました。青池の先にも散策路は続いており、そこにあるのが「沸壺の池」。ここで折り返し、帰りは歩いて駅を目指します。
南国日記~沖縄移住の記録~

YKB888(やんばる急行バス)に乗車!日本最南端「伊芸SA」も見物|2021年 沖縄旅行記

私はこの日、沖縄本島北部・今帰仁村に用事がありました。今回は高速バスを利用して、今帰仁村へ向かいます。そのバスの名は、グーグルマップではYKB888と表示されている「やんばる急行バス」。バスは那覇市を抜けると、日本最南端かつ最西端の沖縄自動車道へ入ります。途中「伊芸サービスエリア」にて、10分間の休憩もあります。
旅の思い出

道の駅あつみで仮眠。日本海をさらに北上し、五能線を旅する|2014年北海道&東日本パス旅行記 その1

初日の宿?はこちら「道の駅あつみ」でした。24時間利用可能なシャワーと仮眠スペースがあるので、そちらを利用しました。こちらでのキャンプや宿泊はNGとされています。持参したご飯を食べて、シャワーを浴びて寝て、早朝に出発。始発電車に乗るため、同じ道を歩いて小岩川駅へ向かいます。この日の旅のメインは五能線です。
南国日記~沖縄移住の記録~

空港から15分!ディープな沖縄土産が手軽に買える道の駅豊崎|2021年 旅行記 その69

空港などのお土産屋さんやコンビニ、全国チェーンのスーパーなどでは見られない、沖縄ならではの商品が販売されているのが、道の駅の醍醐味です。ローカルな雰囲気が醍醐味の沖縄の道の駅ですが、秋は沖縄県外で獲れた食材が多く並びます。空港からも近い、道の駅豊崎。手軽にディープな沖縄を楽しめるのでおすすめです!
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