夕方の屋我地島と古宇利島に上陸!古宇利大橋を原付で渡る|2021年 旅行記 その65

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「橋で繋がった島全部上陸する」その9をお届けします。

★前回の記事★

本部町から今帰仁村へ

沖縄本島と橋で繋がった島に全部上陸するということで、瀬底島から古宇利島へ移動しています。

時刻は18時半。太陽は山の陰に隠れてしまい、8月下旬ですが、原付で山を走っていると肌寒さを感じました

日差しは強いので、太陽が当たる場所は暑いですが、日陰の暑さはそうでもなく、風も吹くので、少なくとも埼玉より沖縄の夏は快適です。

沖縄ボトラーズ株式会社を通過。

私がこの日携帯していた、シークワーサージュースの製造場所です。

ミカン農園もありました。

沖縄でミカンが獲れるイメージがありませんでしたが、沖縄の在来種「カーブチー」という種類があるそうで、9月から10月にかけて収穫が行われています。

古宇利島は今帰仁村の飛び地です

今帰仁村へ入りました。

昔ながらの古民家が並ぶ集落

古民家は今も各地に残されていますが、こうして集落として残っている光景はあまり見られません。

こちらを曲がると「」へ渡ることが出来ます。

見えている橋が有名な「古宇利大橋」です。

そして、古宇利島は沖縄本島と直に橋で繋がっているのではなく、「屋我地島」という島と橋で繋がっています

こちらが沖縄本島と屋我地島を結ぶ「ワルミ大橋」です。

橋の上からの写真。湖のような雰囲気ですが、こちらは「羽地内海」という海です。

屋我地島の周辺は小さな無人島がいくつもあります。

反対側の景色は、より湖っぽさが増して見えるだけでなく、大河のような雰囲気もあります。

沖縄では珍しい景色です。

屋我地島に上陸

屋我地島に上陸しました。

沖縄本島とは2つの橋で繋がっているので、このまままっすぐ行くと国道58号線に抜けることが出来ます。

古宇利島は今帰仁村ですが、屋我地島は名護市になります。村内の移動でも、一度別の市を通過しなければならないというパターンです。

調べても「これ!」というような、屋我地島の特徴はありませ…、いや「塩」が有名です。お土産屋さんでも「屋我地島の塩」はよく並んでいます。

平地の向こうに山が見える様子は、本土を思わせます。

原付で古宇利大橋を渡る

ということで、屋我地島から古宇利島へ。

古宇利大橋を渡ります。原付でここを渡るのは初めてです。

まずは上り。夕暮れの空へ向かっていくような感覚になります。

夜に来たらきっと星空の中へ…

車通りはほとんどありません。

人気の観光スポットなので、こうした車がいない写真を撮ることが出来るのは貴重です。

写真では伝わりにくいですが、島の斜面に並ぶ家々に明かりが灯る様子が素敵でした。

古宇利島に上陸しました。さあ、次の島へ向かいます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目309日目 終了~

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