埼玉から札幌を目指す!日本海を北上。笹川流れで夕陽を見る|2014年北海道&東日本パス旅行記 その1

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回から2014年「北海道&東日本パスの旅」が始まります。

★参考:北海道&東日本パスについて★

北海道&東日本パス|JR北海道のおトクなきっぷ
JR北海道線、JR東日本線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線及び北越急行線の普通列車(快速含む)普通車自由席及びJR東日本のBRTが乗り放題なおトクなきっぷです。また、急行列車に限り、別に料金券をお買い求めいただけばご利用になれます。新函館北斗~新青森間内相互発着の場合に限り、別に特定特急券をお買い求めいただければ...

埼玉から札幌を目指す旅

友人らとの旅になるので、集合は大宮駅「まめの木」。

1985年に設置された、埼玉県民にとって定番の待ち合わせスポットですが、正式名称が「行きかう・線」であることは、ほとんど知られていません。

午前10時、大宮駅から高崎線に乗車し、群馬県高崎までやってきました。

この日は、ここから新潟県に入り日本海側を北上。山形県まで移動します。

上越線で新潟県に到着しました。

利用しているのは「青春18きっぷ」ではなく「北海道&東日本パス」。JR東日本・北海道管内を旅するときは、青春18きっぷよりもお得な切符です。

この日の移動は山形県までですが、今回の旅の最終到着地は「札幌」。そこまで列車を乗り継ぎながら、途中で観光をして…という感じです。

この日の午前中は駅標の写真しか残っていません(笑)ひたすら移動をしていたという証でもあります。

新津に到着したのは14時半過ぎです。

日本海が見えた

日本海側の街「村上」までやって来ました。

ここから列車は日本海沿いを走ります。

その列車もレトロ感が溢れています。こうした古い列車に揺られ、のどかな景色を眺めていると、時代をタイムスリップしたような気分になります。

その感覚が、田舎を旅する楽しみのひとつです。

さっそく車窓に日本海が広がりました。

時刻はもう夕方。太陽はだいぶ傾いて、海の色は「青」というよりも「紺」になっています。

水平線の向こうに島が見えました。

友人と「あれが佐渡島か」というような会話をしていたら、地元の方から「あれは粟島だよ」と教えていただきました。新潟の島といえば「佐渡島」のイメージがあまりにも強いですが、粟島もあるということをこの時知りました。

ちなみに現時点で、私は粟島に行ったことがあって、有名な佐渡島には行ったことがないという状態になっています(笑)

★参考:粟島旅行記★

笹川流れで夕陽を見る

途中の「桑川」という駅で、この日初めて改札の外へ出ました。

駅に併設されている「道の駅笹川流れ」の窓に、夕陽が写っています。ここで列車を降りた理由は、日本海に沈む夕陽を見るためです。

駅の目の前に海が広がっています。

空がオレンジ色に染まってきました。

まだ日没までには少し時間がありそうです。

ここは「笹川流れ」という、日本海の荒波の浸食により出来た奇岩や洞窟が11kmにわたって続く景勝地。

その景観は天然記念物にも指定されています

私にとって3年ぶりの笹川流れ。

以前は日中にさらっと列車で通過しただけでした。

★参考:2011年 笹川流れ★

今回は夕陽が沈むまで、ここで時間を過ごします。

雲があるので水平線に沈む太陽を見るのは難しそうですが、果たして…

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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【SNS本日の結果】
Twitter(目標2000人)1508人→前日比-1
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Youtube(目標100万回) 296407回→前日比+0

~移住3年目319日目 終了~

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