フェリーきょうとⅡの御船印をゲット!船内の様子をご紹介|2021年10月 御船印旅行記 その3

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年10月」その3をお届けします。

★前回の御船印★

フェリーきょうとⅡの御船印をゲット

大阪南港から名門大洋フェリー「フェリーきょうとⅡ」に乗船。

約12時間半かけて、福岡・新門司港へ向かいます

古い船のため、外観を見たときは「大丈夫か…」と思いましたが、船内はなかなか綺麗です。

こちらがメインエントランス的な場所。

テレビ画面は反射してしまい白くなっていますが、日本テレビが映っています。

沖縄にいると日テレを見ることが出来ないので、沖縄県外にいることを実感する瞬間でもあります。

★参考:沖縄のテレビ事情★

5階に乗船口があり、6階・7階にも客室スペースがあります。

船内の移動にはエレベーターも利用することが出来ます。

船にエレベーターがあるのは珍しいことではなく、最近では当たり前になりつつあります。

そして、今回私がこの船に乗船した目的である、御船印の案内を見つけました。

名門大洋フェリーには4種類の御船印がありますが、御船印マスターになるには、20種類の印を集めるのではなく、20の船会社の御船印を集める必要があります。

そのため、名門大洋フェリーから出ている4種類の御船印をすべてゲットしても、カウントとしては「1」だけです。

フェリーきょうとⅡの「御船印」をゲットしました。

これで7つめ。まだまだ先は長いです。

船内売店のお土産コーナーでも御船印帳が販売されていました。

ついでに、このまま船内売店をご紹介します。

食料・お酒には困らない 電子レンジもある

こちらは博多名物「ひよこ」と「明太子えびせんべい」。

もちろん、福岡土産の定番「めんべい」もあります。

港がある大阪のお土産ではなく、神戸のものが並んでいました。

名門大洋フェリーのオリジナルグッズも豊富です。

お酒やアイス、おつまみも揃っています。

船内売店では生ビールも売っているようです。

ただ、売店は営業時間が決まっていますが、自動販売機も充実しています。

電子レンジもあるので、持参した食事も温めて食べることが出来ます。

セブンティーンアイスクリームもあります。

ボリュームの割に1本180円~と、「プレミアム」の部類に入る商品ですが、いつも絶妙な場所に設置されているので、つい手が出てしまう人も多いはずです。

コーヒーとカップラーメンの自動販売機もあります。

持参したカップラーメンは、ここでお湯を入れることが出来ます。

お水とお湯は飲み放題となっています。

お手洗いはウォシュレット 大浴場もある

こちらが今回の私の部屋。

コロナ対策で2人分の空間が割り当てられています。

コンセントは部屋にひとつ、テレビもありました。

2等和室の部屋はいくつかありますが、この日この部屋は、私ともう1人の方だけでした。

古いフェリーなので、お手洗いが心配でしたが、ちゃんとウォシュレットでした(笑) 

綺麗で安心しました。

大浴場もあります。

シャンプー・ボディソープも備え付きで、こちらも古さは感じられなかったです。

こちらは洗面室。ドライヤーもあります。

そして、長距離を運航する船には必ずと言っていいほど設置されている「ゲームコーナー」も、もちろんあります。

スロットとUFOキャッチャーという、船のゲームコーナーには定番のものが並んでいました。

★船内を散策した動画★

名門大洋フェリー・フェリーきょうとⅡ 船内の様子

17時 大阪南港出港

17時、名門大洋フェリー・きょうとⅡは北九州・新門司港へ向けて、大阪南港を出港します。

向かい側に停泊しているオレンジフェリーはこの向きですが…

私が乗っているフェリーきょうとⅡはこの向き。

バックするように出港するようです。

そして真下には、無理やり詰められたように並ぶ西濃運輸「カンガルー便」のトラックたち。

つまり、船が出港してからしばらくの間、このカンガルー便のトラックが先頭になって、夕暮れの太陽へ向かっていくこととなります(笑)

名門大洋フェリー・フェリーきょうとⅡ 大阪南港出港

大阪南港を出港しました。

オレンジフェリーの向こうには、19時50分出港の「フェリーおおさかⅡ」が停泊していました。

さらに数分後には、さんふらわあの船も見ることが出来ました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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