空港から15分!ディープな沖縄土産が手軽に買える道の駅豊崎|2021年 旅行記 その69

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「道の駅豊崎」に行ってきた時の様子(後編)をご紹介します。

★前回の記事★

スターフルーツ・紅芋・もやし

空港などのお土産屋さんやコンビニ、全国チェーンのスーパーなどでは見られない、沖縄ならではの商品が販売されているのが、道の駅の醍醐味です。

前回は「緑色の作物が多い」ことをご紹介しましたが、緑色以外のものもあります。

こちらはスターフルーツ。輪切りにすると「星形」になるということで、その名が付けられています。正式名称は「ゴレンシ」といい、沖縄県が日本一の生産量です。

ただ味は微妙です(個人の感想です)。飾りとして使うとおしゃれになります。

こちらはタルトになる前の、原型をとどめた「紅芋」です。さつまいもは輪切りにすると中が黄色いですが、こちらは中身も紫(紅)色です。

そして、さつまいもほど甘くはありません。

詰め放題のもやしがありました。

もやしと言えば「安い」食材の定番ですが、沖縄では本土の2倍近くの値段で販売されています。

お弁当とストレチア

食欲の秋」といいますが、沖縄では「秋」の特産品が少ないです。

ローカルな雰囲気が醍醐味の沖縄の道の駅ですが、この時期は沖縄県外で獲れた食材が多く並びます。

本来観光向けではなく、地元の人たちの買い物場所であるので、全く問題はありません。

一般的な観光の方は、海の見えるカフェや沖縄食堂に行ってご飯を食べますが、この沖縄らしいボリューミーなお弁当を楽しみにしている沖縄マニアの方もいるはずです。

意外と沖縄の手作りお弁当を購入出来る場所は少ないです。

こちらは「ストレチア」の花です。

かつて東海汽船で就航していた、おがさわら丸の姉妹船が「すとれちあ丸」というので、この花の名前を知っていましたが、花の実物は沖縄に来てから初めて見ました。

生もの以外の商品もある

もちろん、生もの以外の商品も並んでいます。

沖縄ではさまざな葉っぱのお茶が販売されています。

定番の「さんぴん茶」にも色々あります。

お茶の相棒に「大東ようかん」。大東とはもちろん、「大東島」のことです。

こちらで販売されている背景は不明ですが、以前はなかった新たな商品だと思われます。1つ1000円以上と、なかなか贅沢な一品です。

レンジでチンする沖縄のごはんです。

「新米」と書かれていますが、沖縄では6月にも米の出荷が行われており、二期作で台風による経済的な影響を軽減する仕組みが取られています。

これまたなかなかマニアックな「田芋けんぴ」。田芋の皮が使われたお菓子のようです。

★参考:田芋の畑に行ってきた★

最後は島ぞうり。ビーチサンダルではなく、沖縄では島ぞうりといいます。

空港からも近い、道の駅豊崎。手軽にディープな沖縄を楽しめるのでおすすめです!

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目321日目 終了~

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