道の駅あつみで仮眠。日本海をさらに北上し、五能線を旅する|2014年北海道&東日本パス旅行記 その2

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2014年「北海道&東日本パスの旅」その2をお届けします。

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夕焼けの笹川流れで泳ぐ

旅の初日。埼玉・大宮から普通電車を乗り継いで、新潟県北部「笹川流れ」にやってきました。

1日移動だったので、ここでこの日初めての遊びです。

夕陽を見ながら海に入りました。青春を感じさせるエモい写真です。

海の向こうに太陽が沈みました。空がいい感じに焼けて幻想的です。

ということで、この日の宿に向かうため、再び列車に乗って、山形県に入ります。

あつみ温泉から秋田駅へ

旅の2日目となりました。

初日の宿?はこちら「道の駅あつみ」でした。

24時間利用可能なシャワーと仮眠スペースがあるので、そちらを利用しました。こちらでのキャンプや宿泊はNGとされています。

「仮眠」と「宿泊」の境界も難しいところですが、持参したご飯を食べて、シャワーを浴びて寝て、早朝に出発。寝袋などの快眠グッズも持っていなかったので、仮眠と言えるでしょう。

夜は雨が降っていたようですが、出発するときには止んでいました。

前日の夜も小岩川駅から歩きました。始発電車に乗るため、同じ道を歩いて駅へ向かいます。

この日はここから日本海沿いをなぞるように進み、青森駅まで向かいます。

8時前、酒田を通過。秋田県に入ります。

9時45分、秋田駅に到着しました。

車窓の写真が全く残っていないので、ここまでは恐らく、ずっと寝ていたのだと思います。

ここからまっすぐ向かえば、普通電車でも青森駅に到着するのが夜になることはありません。

五能線の旅

この日の旅のメインは五能線です。

1936年に全線開通した歴史ある路線です。

ここ東能代駅から青森の川部駅までを結び、日本海や白神山地、リンゴ畑、岩木山など、風光明媚な景色が楽しめることから、日本でも屈指の絶景路線として人気です。

ひとつお隣の能代駅のホームにはバスケットゴールがあります。

能代駅はスラムダンクのモデルにもなったバスケの名門「能代工業高校」の最寄り駅。「58」という数字が書かれていますが、これは能代工業高校が全国制覇を果たした回数です。

現在は能代西高校と統合され、能代科学技術高等学校という学校名になっています。

東能代駅を出発してから1時間ほどで、車窓に日本海の景色が広がりました。天気も晴れてくれました。

日本海に面した場所を走るので、強風や高波、また冬の時期は頻繁に運休となります。

秋田県と青森県の県境のあたりになると、海と反対側の車窓には白神山地の緑が広がります。

五能線は本州の果て、秘境というのにふさわしい場所を走っています。

正午過ぎ、白神山地の玄関口ともいえる「十二湖」駅に到着しました。ここで列車を降りて、白神山地を散策します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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【SNS本日の結果】
Twitter(目標2000人)1505人→前日比-1
Instagram (目標3000人)3117人→前日比+2
Youtube(目標100万回) 298185回→前日比+881

~移住3年目322日目 終了~

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