今帰仁の駅そーれに行ってきた!地元の特産品と少し変わったお土産|2021年 旅行記 その71

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「今帰仁の駅そーれに行ってきた」時の様子をご紹介します。

★前回の記事★

道の駅っぽい駅

前回の記事で、やんばる急行バスに乗って今帰仁村までやってきました。

人と会う約束があったのですが、少し早く着いたので、やって来たのは「今帰仁の駅そーれ」です。

「そーれ」とは、「めんそーれ」のように、沖縄で人をもてなすとき語尾に付く言葉。これと掛け声的に使われる「そーれ!」が、掛け合わさっているそうです。

ちなみにこちらは「道の駅」ではありません。

沖縄にはゆいレール以外に鉄道の駅はありませんが、道の駅と、こうした「道の駅っぽい駅」は各地にあります。

今帰仁村にももうひとつ「橋の駅リカリカワルミ」という駅があります。

★参考:道の駅っぽい駅「おんなの駅」★

農産物の直売所、加工施設、レストランが併設され、地元の人の働く場にもなっており、地域活性化の拠点となっているようです。

入口には山積みにされた島バナナが置かれていました。

9月から10月が旬と言われています。通常のバナナよりサイズは小さいですが、1房6、7本で500円とプチ贅沢なお値段となっています。

バナナチップも販売されていました。

農作物の加工も行っているということだったので、「沖縄バナナのチップスは初めて見たな」と思ったら、こちらのバナナはフィリピン産でした(笑) 

ご当地ならではのものが並ぶ

先日も「道の駅豊崎」の様子をご紹介しましたが、場所によって並ぶ作物が大きく変わることはありません。

★参考:道の駅豊崎★

そこで今回は、珍しいと思ったものをピックアップしてご紹介します。

こちらはスイカ。今帰仁村は沖縄を代表するスイカの産地です。

日本一出荷が早く、クリスマスや年末の贈答品にも人気ということで知られていますが、この時期(9月)にも並んでいるということは、ほぼ年中収穫が行われているのでしょう。

スターフルーツですが、通常のものよりサイズが大きいです。

棚に添えられていた新聞記事によると、こちらは新ブランドになるそうです。

こちらの葉は「レモングラス」。

葉を折ると、折った場所から「ポッカレモン」のような香りがします。ミントなどと同様に、ハーブとして扱われるそうです。

サーターアンダギー

なんとドラゴンフルーツが丸ごと入っているそうです。

タピオカも販売されていた

ここからはさらに珍しいものを。

白い粉が袋詰めにされていました。「いもくず」と書かれています。

こちらの正体は「サツマイモのでん粉を乾燥させたもの」。お菓子などに使用されるようです。

白い粉の中には「タピオカ」も混ざっていました。一般的に知られている団子のような状態は、この白い粉を固めているのです。

タピオカも「キャッサバ」という芋が原料になっています。

そして最後は大きな貝殻。海で拾ってきたものに色を付けているものと思われます。

まあまあいいお値段ですが、どれほどの売り上げがあるのか気になるところです…笑

それほど大きな施設ではないので、見学はさらっと終了。

ちなみに帰りはYKBではなく、名護バスターミナルからの高速バスに乗車しました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目327日目 終了~

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