クイーンコーラルクロス、那覇港を出港!本部港までの船旅|2021年 御船印旅行記 番外編 その4

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「マリックスライン・クイーンコーラルクロス、上り第1便に乗船した」時の様子、その4をご紹介します。

★前回の記事★

お見送りがいない!那覇港を出港

マリックスラインの新造船「クイーンコーラルクロス」の上り第1便に乗船し、本部港へ向かいます。

船の現在地を示す地図には「クイーンコーラルクロス」と表示されています。

鹿児島到着は8時30分となっていますが、これは翌日の8時30分。沖縄から鹿児島までは25時間半かかります。

船内には鹿児島県観光連盟による就航を祝う旗が掲出されていました。一方で、沖縄側からこうしたものはなく

午前7時、クイーンコーラルクロスは鹿児島に向け、那覇港を出港しました。

写真の通りセレモニーなどはなく、お見送りの方も皆無。メディアの方もおらず。

これから20年近く活躍するであろう定期船の第1便にも関わらず、全く注目されていないようです。観光を重視している沖縄県ということもあり、これには少し驚きました。

那覇港にはJR貨物のコンテナもあります。

JR路線がない沖縄県。人だけでなく、本土からの物資も運んでいるということです。

那覇港周辺に無料駐車場がなく、公共交通でのアクセスもないため、わざわざ足を運ぶのが面倒というのもあると思います。

マリックスラインが鹿児島の会社であるということも影響しているのでしょうか。

デッキの様子

新造船「クイーンコーラルクロス(マリックスライン)」那覇出港 20211122

こちらの動画は船が那覇港を出港する様子です。

ちょうど那覇の町が日の出の時刻を迎え、朝陽に照らされています。本部港までは約2時間の船旅です。

ちなみに、那覇と本部を結ぶ船はもうひとつあり、こちらは高速船なので所要時間は1時間15分となっています。

★参考:那覇~本部の高速船★

本部までの船は全く揺れず快適な航海でしたが、その先は海が荒れているようです。

与論島と沖永良部島が「条件付き運航」となっていました。

客室からデッキへ出るドアはどの船も非常に重いのですが、こちらは楽に開閉することが出来ます。

これも新しい船ならではのことでしょうか。

こちらは4階デッキの様子。

11月も下旬になる頃ですが、皆さん薄着です。

4階から3階のデッキへ移動することは出来ますが、屋上へ出る階段は封鎖されていました。

今回だけなのか、今後もずっとなのかは不明です。

おがさわら丸と似ている気がした

太陽が昇る一方で、まだ月も出ています。

釣りバカ日誌の作者の方の直筆イラストとサイン色紙が掲示されていました。

釣りを目的に島旅をしている人も多いです。

こちらはこの船の完成イメージ図で、中央に書かれている笠井統太氏がデザイナーさんだと思われますが、昨年亡くなっているようです。

調べてもあまり情報が出てきませんが、現おがさわら丸のデザインをされた方でもあり、実際船内の雰囲気は何となく似ているものを感じました。

★参考:おがさわら丸について★

次回は本部港入港、お見送りの様子をお届けします。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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