青池からリゾートしらかみで弘前へ!鯵ヶ沢で夕陽を見る|2014年北海道&東日本パス旅行記 その4

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2014年「北海道&東日本パスの旅」その4をお届けします。

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青池から十二湖駅へ歩く

白神山地・青池から最寄りの十二湖駅まではバスを利用するのが一般的で、行きは私たちもそちらを利用しましたが、帰りは時間に余裕があったので歩くことにしました。

駅までは5km以上ありますが、下り坂なのでそれほどハードではありません。

8月末ですが蒸し暑さはなく、歩いていてとても気持ちよかった気がします。

向こう側に見えている、山の一部が白くなっているのが「日本キャニオン」です。

浸食崩壊によって白色の凝灰岩がむき出しになった渓谷で、「グランドキャニオン」を思わせる景観から、その名が付けられています。

しかし、道路からだと離れているので、その迫力はいまいち。どうしてここまで有名なのか、疑問に思わずにはいられません。

駅に戻ってきました。

ススキが風に揺れる光景は秋を感じさせます。

リゾートしらかみに乗車

十二湖駅からは再び五能線に乗車。この日は弘前までの移動です。

弘前駅まではリゾートしらかみを利用します。

こちらはJR東日本を代表する観光列車ともいえるでしょう。

リゾートしらかみには青池・橅・くまげらの3種類の車両がありますが、今回は「青池」です。

普通運賃に指定席料金520円を追加するだけで、こちらの個室を利用することが出来ます。

予約がなかなか取れないようですが、今回は運よくゲットすることが出来ていたのでした。

男子大学生が4人入るとこんな感じ。足を延ばすことは難しいですが、スペース的なゆとりはあります。

何より、こうした列車の乗り方が非日常的で、謎の優越感を味わえます(笑)

大きな窓から広がる車窓には日本海の景色が広がり、絶景スポットでは速度を落としての運行となります。

また列車によっては、車内で津軽三味線の演奏がある場合もあります。

鯵ヶ沢で夕陽を見る?

夕方になり太陽が少し傾いてきました。

ということで、急遽途中の鯵ヶ沢駅で下車。リゾートしらかみは見送りました。

列車を降りた目的は「水平線に沈む夕陽を見るため」です。

やってきたのは「海の駅わんど」。

駅からも海からも近い場所にあるので、ここなら夕焼けが見られるかと思ったのですが…

失敗しました。

地形や方角を全くチェックしておらず、何となく日本海側を移動しているイメージでしたが、鯵ヶ沢は西ではなく、北の海に面した町でした。

鯵ヶ沢からは五能線の普通列車で弘前へ。

この日は駅前のビジネスホテルで1泊です。

弘前駅の改札の前にはリンゴのモニュメントがありました。

さすがリンゴの生産量日本一のまちです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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